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モンゴルの歌。と馬頭琴。

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コレ↓ に参加してきました。
「愛しのオルティンドーコンサート」 三枝彩子(オルティンドー)&嵯峨治彦 2Days
●11/10(日) 札幌市西区 アミカ

フリースペースAMICA(西区琴似2条3丁目1-10 共栄ビル4F tel:011-631-2822)

出演:三枝彩子(歌)、嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌)
フロントアクト:ポニーテールズ(馬頭琴楽団)


今日は残念ながら行けませんが・・・たちばなさんはステキなお蕎麦屋さん
だそうです。歌とおそばとドリンクでお楽しみいただけると思います、
今からでも間に合う方は是非!三枝さんは九州からなので、なかなか
こんな機会ありませんよ~!
●11/11(月) 札幌清田区 「たちばな」

開場 18:00   開演 18:30
場所:田舎そば たちばな
   (札幌市清田区真栄5条1丁目3-1 電話 011-882-3505)
出演:三枝彩子(歌)、嵯峨治彦(馬頭琴、喉歌)、たなかたかこ(朗読、伴奏ほか)
料金:¥3,000(そば ワンドリンク付き)
主催:タマの会コンサート実行委員会
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by dimanamana | 2013-11-11 14:57 | 体にいいこと。 | Comments(0)  

イッキと、ゆっくりと。

ウィーン家族

中島 義道 / 角川書店(角川グループパブリッシング)



人間失格ではない太宰治―爆笑問題太田光の11オシ (SHINCHO MOOK)

太宰 治 / 新潮社




それから借りたCD。

ワイルド・マン・ブルース

ウディ・アレン / BMGメディアジャパン


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by dimanamana | 2010-04-16 08:32 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

Hallelujah

個人的覚書(^^;)
カナダはバンクーバーオリンピックの開会式で、
白いスーツの人が歌っていた曲。

何度もなんどもナンドモ耳にしてたのに、なぜか
「だれ」の曲なのか、まったく思い出せず
我ながらびっくり。
リンク先はYouTubeですので興味のある方はどうぞ。
って覚書じゃなくなった(^^;)

★開会式で歌ったのは。k.d.Lang

★作ったのは。Leonard Cohen しぶ・・・

★そして、私がたぶん一番聴いたバージョンは。Rufus Wainwright の『シュレック サントラ盤』

★You Tubeで見つけたのはJeff Buckley す、すてき…(*^^*)
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by dimanamana | 2010-02-15 19:24 | 世の中。 | Comments(0)  

ヴォイス・ワークショップ。

Shreeさんのvoice workshop2009in 北海道に
参加してきました。

ShreeさんのWebをお時間のある方はちょっと
のぞいてみてくださいね。プロフィールにも書かれていますが
インド古典音楽の方です。

ストレッチのように体を伸ばしたり、呼吸の仕方を学んだり
実際に声を出す時間は短かったように感じたけれど・・・やっぱり
二時間では短い!ですね。インド音階については、去年の秋に
民族音楽研究所のインド音楽の講座で教わっていたから分かったけれど
今回初めて知った方は説明の時間もあまりなかったのに、インド音階で
音を指示されて「はぁ?」と思ったかも。でも、ヴォイス・ワークショップ、という
ことだし聞き流しても十分ついていけた(^^;)と思います。


それから今回の体験で思ったこと。
タンプーラという楽器の、単調で繰り返し続ける音のシャワーのなかで
これまた自分も一つの音を発声したり、繰り返しのメロディーで言葉を
唱えて、「・・・なんか眠くなっちゃうかも?」と思いながらも、逆になんだか
目が覚めてくるような、不思議な感じでした。
ちょっと調子を崩された参加者のかたもいらっしゃったみたい。私は終わった後
おなかがすご~~~~くすいて、たくさん食べちゃいました。
いつもの倍ぐらいを平気で。



今月の後半は沖縄でワークショップだそうで。また北海道での雰囲気と違う
んだろうな~。インド、暑そうだけれど、高い山の上での修行なら寒いんじゃない?
北海道的な。なんて思ったり。
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by dimanamana | 2009-09-11 20:30 | 体にいいこと。 | Comments(0)  

馬頭琴ナーダム。

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7月11日土曜日、札幌で行われた、馬頭琴ナーダムに参加してきました。
ナーダム、とはモンゴル語で『お祭り』という意味です。



嵯峨さんという馬頭琴界(?)では有名な方の主催です。のどうたの会事務局のサイトを見てみて下さいね。
嵯峨さんのお弟子さんがたを助教に、馬頭琴体験教室が開かれました。


最初は楽器の説明から。

馬頭琴は、二弦の楽器です。馬の毛から作られた弦と弓、
湿気の多い日本ではナイロン弦のも。
二つの弦の音の差は…顔は…木の箱のボディーは内モンゴルのとモンゴル国の
とは違って…などなど。

そしてまずは二本の弦を一緒に鳴らしてみよう→一本ずつ→ちょっとリズムを刻んで
→弦の押さえ方を。

馬頭琴の弦は、さおからかなり高いところにあるので、ギターやチェロなど
のように弦を上から押さえるのではなく、横から…弦に対して垂直方向に、
しかも人差し指と中指は指を折りまげ(もちろん関節で!曲がる方向に!)
爪の根元の肉あたりで押さえて音を決めます。

そして薬指と小指は指先で。しかも内弦を弾くときには小指だけは外弦の下を
くぐり抜けて押す!

…って私の表現の稚拙さもありますが『なんのこっちゃ』ですね。
皆さん機会があれば馬頭琴の演奏会にぜひ足をお運びになって
お確かめ下さい(^_^)



そしてそして。

ちょっとした合奏も。参加者が2グループに分かれて、違う音、動きのフレーズを弾く…
それを合わせると和音進行になるのですが…その和音進行をひたすら続けていると
ちょっと意識が飛びそうになる(私だけかも?笑)

…ひたすら弾き続けていると、なんだかちょっとずつ慣れてきてそれなりに音が安定?
してきたな~なんて感じてきます。

するとそんなところに嵯峨さんがアドリブでメロディーを差してきてくださって…
伴奏的な私たちが音量を下げられれば良かったのかもしれませんが、ひたすら
大音量ギコギコ!してしまいました。



体験教室の後は語りと馬頭琴の演奏で馬頭琴伝説を。
日本の国語の教科書で有名なスーホの白い馬、じゃないお話しもあるんです。

うちを遠く離れて戦場に赴いた歌の上手な若者、戦地で素敵な女性と知り合い
恋に落ち。でも戦が終わり帰らねば…この恋も終わり?とその時彼女は一頭の
馬をくれる、『この羽の生えた馬に乗れば帰ってこられる、でも見つかっては
いけないからあなたのうちの近くには繋がないで』…もちろん若者は本妻のもとに
帰ってからも夜な夜な彼女のもとに馬で通う…あるとき妻に馬が見つかり
羽を切られた馬は命も落としてしまう…
失意の若者が馬の亡骸を使って楽器を作る話し。



いつもこの話しを聞く度、『嫉妬深い本妻』の私は『私も馬の羽を切る…
(か高値で売る!戻ってきたらまた売る!)』

『これがその本妻が羽を切ったハサミです』なんて観光地に置いてあったり
しないのかな…日本ならありそうな(笑)

余談でした。



お話しの後は演奏会。嵯峨さんとたなかたかこさんのデュオ『野花南』の演奏に続き、
嵯峨さんとお弟子さんがたの合奏、お弟子さんのソロやデュオなど、曲もいろいろ
工夫されていて刺激になりました。

お弟子さんはお客さんと近かったこともあり緊張された方も…私も一緒にドキドキ
してしまいました。私などは、ソロで弾くくらいならハダカになったほうがいい!
(もちろん大したハダカじゃありません、)くらいな自意識過剰ぶりでして…
皆さんこうして人前で弾かれているだけでエラい!と思ってしまいます。
私が以前習っていた朝日カルチャーセンター新宿の、横田和子先生のお教室の
発表会もいつかできたらいいな~とは思ってはいましたが、…こんな遠く(笑)に
来てしまいました。改めて、横田先生のお名前を出して弾いて、先生のお顔を
汚してはならねえ!とコソ練に励む所存です(→誰へのメッセージだか 笑)


このイベントには実はダンナも連れて行った…
私のオルティンドー(モンゴルの歌)の師匠三枝彩子先生の歌や馬頭琴の演奏も
いくつも聞いているダンナは変に耳が肥えてしまったらしく、『やっぱり難しいんだなぁ~』
とコメント。そうだよ難しいんだよ~!でも楽しいんだ(^_^)
ってことで、楽しい週末でした~♪
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by dimanamana | 2009-07-15 18:56 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

洗足学園マスターズコンサート。

「わたしの」演奏会じゃあありません。
チラシによると、洗足学園音楽大学が誇る、教員による珠玉の音楽会。
とのこと。私の友人(・・・と呼ばせていただいてますが ^^;)三宅麻美さんのコンサートです。
今回は、南雲竜太郎さんというかたとご一緒するようです。

日時:2008年12月15日(月)
    18時開場、18時半開演
場所:洗足学園前田ホール
  (東急田園都市線『溝の口』、JR南武線『武蔵溝ノ口駅』南口下車徒歩8分)
料金:全席自由一般:3,000円 学生:1,000円 ルフラン会員:1,000円
(コンサート友の会「ルフラン」年会費一般3,000円
高校生以下2,000円シニア(50歳以上)2,000円)
主催:洗足学園音楽大学/大学院
問い合わせ:洗足学園音楽大学 演奏部
http://www.senzoku.ac.jp/

******プログラム******
F.シューベルト/幻想曲へ短調 op.103
F.シューベルト/ロンド イ長調 op.107
J.ブラームス /ハンガリー舞曲集第一集
S.V.ラフマニノフ/組曲第一番 『幻想的絵画』 op.5
P.L.チャイコフスキー(ニコラス・エコノム編)/バレエ音楽『くるみ割り人形』 op.71a
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by dimanamana | 2008-11-25 18:39 | 楽しいこと。 | Comments(1)  

ウィリ山ウンテンVol.31。

徳久ウィリアムさん主催の月例ライブその名も「ウィリ山ウンテン」
(今回はなんとVol.31だそうです)。高円寺は円盤にて。
出演者3組のリンク先などのご紹介はウィリアムさんのサイトを見ていただくとして

ライブはとても面白かった!!です。

お目当ては師匠(♪)の三枝彩子さんのユニットでしたが、他の二組もなんと
『文字で』表現していいのか・・・

★★★★
ライブは三枝彩子さんのユニットから。練習室で聴く声、歌い方とはちょっと違った
感じがまたステキ。モンゴルのうたは、私の勝手なイメージだが、

ゲルの中で飲みながら、手をたたきながら歌っている(けっこう出来上がってる)
 or 
草原(もしくは荒野)に独りすっくと立ち歌い上げる!

という感じがするのだが、今回のユニットでの演奏は、なんというか
『無国籍』な感じがした。
アヌーシュカ・シャンカールさんの演奏会に行った翌々日だったせいもあり
タブラも大注目していたのだが、繊細かつ気持ちのいい合いの手(・・・
ほんとに言葉で言うのって難しいですね・・・)が、どっしり支えるというのとは
違う、『寄り添う』様子が見えて、興味深かった。
それからもちろん、チューバその他の楽器を操る関島岳郎 さん!生で聴けて良かった!
リコーダーとあのアタッチメント(?)と、音の出し方・・・面白い・・・
向島ゆり子さんのバイオリンとコーラスも。モンゴルふうの演奏形態で主に聴いている
せいか、新鮮新鮮。馬ふうに弾いているのかな?と思うところもあったが
そうじゃない部分がまた味が(というコトバで片づけたくないのだけど)あったし。

『モンゴル』というククリに、耳が縛られていたなあ。


★★★★
そして二組目はフラテンさん。
fratennさんは・・・

『聴いてください!!!』『見てください!!!!』

以上!!!


(笑)ウソウソ

一曲目でギターの弦を切ってしまう弾きぶり、そしてドラムのタタキぶりにもう
目がまばたきを忘れ、口はあんぐりで・・・
モンゴル縛りから開放されたのとはまた違う意味で、目からなにかが落ちた。
いや、目からというか『ココロ』から?
江古田でもライブをやるらしい。ライブが終わった後、「面白かったです!!」
「近くに住んでいるので今度是非!!」なんて声をかけてしまったが・・・

ホント、「見てください、聴いてください」ってことで。
★★★★

ラストは『渓+岡山守冶+徳久ウィリアム 』さん。

渓さんはギターのかた。岡山さんは口琴と倍音唱法。徳久ウィリアムさんはボイスパフォーマー・・・

こちらもまた
『見てください聴いてください!』で締めたいところだが(=逃げ)
ウィリアムさんの『能イズ』という企画も面白かったが、
(★『能イズ』についてはウィリアムさんのサイトを是非ごらん下さい!!)
今回もまた不思議な世界がそこに!!私は全然ギターのことが分からないのだが
渓さんの音は、今こうして書きながらも「あれ ギター・・・?」という感じがする。
ギター、という物が出した音、ということを忘れてしまうような。
そこにある音、というような。なぜか、『聞こえてきた音』、そのものみたいな。
お三かたのパフォーマンスは・・・どれか一つがメインでというわけでは
決してなく、渓さんの音、ウィリアムさんの声、岡山さんの口琴が
『私をどこかに連れて行く』感じがした。よく、『複雑に絡み合う』という表現があるが、

う~ん

『空気と絡み合っている』感じ?!

★★★★
そう、今回のテーマは『テクニックと声』でした~。
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by dimanamana | 2008-06-15 23:17 | 楽しいこと。 | Comments(2)  

馬頭琴レクチャーコンサート。

土曜日は朝日カルチャーセンターにて馬頭琴とギター、
ホーミーのコンサートを聴いてきた。『スーホの白い馬』の朗読に
合わせた演奏もあって、盛りだくさんだった。


馬頭琴の横田先生はよくギターとのデュオで小学校で演奏しているそうだ。
小学校2年生で『スーホと白い馬』を習うから、それに合わせて呼ばれるようだ。


演奏会は、ホールではなく、朝日カルチャーセンターの大き目の部屋で
開かれた。普段はダンスなどに使っているのではないかと思われる、大きな
鏡のある部屋だった。

ギターと合わせるせいもあるのか、馬頭琴の音はマイクで拾い、
ギターはアンプにつなぎ、歌もマイクを使っていた。自分の経験と
してはホーミーは生歌、馬頭琴もわざわざエコーを効かせるわけでもない、
わりとそぼくな感じの音の演奏を中心に聴いてきた。(もちろん、光が丘での
屋外での演奏などは、マイクを使っていたが・・・)


そのせいか、はじめのうちはちょっと『現代風』というか、不思議な感じがした。
(エレキバイオリンみたいな衝撃!?→どんな(苦笑) とでも言おうか・・・)
特に馬頭琴のエコーが・・・
私のイメージとしては、きっと草原の中で弾いたら、余韻ゼロ?ブチ…と音が
切れるか、逆にやまびこみたいにちょっとあとになって聞こえてくるとか…
と思っていたからなのだが。


でも、ギターのサカキ~さんの、なんとも細かい調節で!!!!!
横田先生の馬頭琴はもっともっとふくよかになったのだった。
(おデブになったのではない!!)
何本の矢で射られたとしても、大好きな、本当の飼い主の少年の元に
駆けてくる、そんな一途な馬の姿が、そしてモンゴルの草原が、
真っ青な空と、日焼けした子どもの顔が・・・より鮮明に目の前に広がった
のだった。(子どもの顔が広がったんではない!)


ホーミーや歌を披露してくれた叶高さんも、明るい温かい声で。
ホーミーも、「難しくないよ、やってごらん」的な大らかさで、みんなにやらせて
くださったし。


馬頭琴の横田先生の演奏に、指使いや弓使いに気を取られてしまう
こともしばしばあったが「いかんいかん、目で楽しむんじゃないよねえ~」と
『生徒目線』を封印~・・・と思ったら、やはりさかき~さんに目を奪われた。


ギターのサカキ~さんは、これまたなんともいえない温かい優しい音を出す。
横田先生は『伴奏者として、本当にスバラシイ』とおっしゃっていたが、
その通り、メインの演奏者の演奏を引き立て、盛り上げ、しかし決してでしゃばらず。
そして先ほども書いたがエコーやボリュームの細か~~~~い調節は、
きっとその心遣いをもってすれば何のことはないのだろうが、こちらとしては
感動モノだった。


音を『増幅する』って・・・作り変えるって・・・

とちょっとうがった見方をしていたし、歌だって、安易にマイクを使って歌っちゃうの
ってどうよ?と思わないでもないものだから。


でもでも、本当に今回の演奏会の収穫は、
デンキ使うのもいいな。(笑)ってことで。


本当は、「何か質問は・・・?」と横田先生が観客に向かって聞かれたときに
さかき~さんに色々お聞きしてみたかったのだけど・・・ちょっと恥ずかしくて(笑)
ギターの右手・・・ふっくらと何かを包んでいるような丸みをもった、その手の
中には、なんでしょう、ひよこでもいるんでしょうか?だから、そんなに温かい音がする
んですか?

ナンチャッテ。
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by dimanamana | 2008-04-28 15:26 | 楽しいこと。 | Comments(6)  

三宅麻美さんのコンサート。

ピアニストの三宅麻美(みやけ まみ)さんのコンサートのお知らせを。

2006年にショスタコーヴィチの生誕100年を記念したシリーズコンサートを開催。
今回はvol.4として東京は王子ホール(銀座)にて
「ショスタコーヴィチと同時代の作曲家たち」の作品を聴かせてくれます!!

王子ホール4月のコンサートの28日をクリックしてください♪


★日時★2008年4月28日(月) 開場18時半 開演19時
★場所★王子ホール(銀座)
★料金★4.000円 (全席自由)
★曲目★
ショスタコーヴィチ:3つの幻想的な舞曲 作品5
カバレフスキー:4つの前奏曲 作品5
ショスタコーヴィチ:5つの前奏曲 (1920-21)
ミヤスコフスキー:ピアノ・ソナタ第二番 嬰ヘ短調 作品13
ブリテン:夜想曲
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 作品147
            (ヴィオラ 臼木麻弥)

★お問い合わせ★デュオジャパン03-5428-0571
★チケット★デュオジャパン info@duojapan.com
http://www.duojapan.com
王子ホールチケットセンター 03-3567-9990
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by dimanamana | 2008-03-27 12:53 | 体にいいこと。 | Comments(2)  

レコード。

初めて買ったレコード(笑)

…レコード…
前に、フカキョンが『…レコード?…』と言っているのを聞いて、
フカキョンでさえ、かなりなジェネレーションギャップがあるのを痛感して…


いやいや、この話はおいといて


最初に買ったレコードは、YMOのインストゥルメンツだった。

なぜさだまさしじゃなかったかというと、
さだまさしのは母や姉が買っていたから(笑)
そしてだんだん、電子系の音楽がすきになったからだ…
当時は『テクノ』とかいう言葉は当時は無かったような。
『花粉症』も鼻炎、と言っていたような。

その音楽の雰囲気にあこがれて、うちにあったヤマハのエレクトーンで、
『ライディーン』をよく練習したものだ。大して弾けてはいなかったけれど。


当時は、どこに魅力を感じたのだろう?


今まで聴いたことのない、ハーモニーや『音』、リズム。
声も変だったし。面白かったし変な感じがしたし、もっと他の曲も
聴いてみたいと思った。


初めて買ったレコード、の話をするときは、「その人が初めて『選んだ』音楽って
それなんだ~」と、何だかちょっと楽しくなるのだけど、自分からはあまり
「初めて買ったレコードはYMOです」ってなんだか言いづらかった。
友人たちは大抵アイドルの名前を挙げたし、私がインストゥルメンツのレコードを
選んだのは、YMOのレコードの中で一番安かったからだったし。


トホホ。
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by dimanamana | 2008-03-20 22:10 | 楽しいこと。 | Comments(4)