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洗足学園マスターズコンサート。

「わたしの」演奏会じゃあありません。
チラシによると、洗足学園音楽大学が誇る、教員による珠玉の音楽会。
とのこと。私の友人(・・・と呼ばせていただいてますが ^^;)三宅麻美さんのコンサートです。
今回は、南雲竜太郎さんというかたとご一緒するようです。

日時:2008年12月15日(月)
    18時開場、18時半開演
場所:洗足学園前田ホール
  (東急田園都市線『溝の口』、JR南武線『武蔵溝ノ口駅』南口下車徒歩8分)
料金:全席自由一般:3,000円 学生:1,000円 ルフラン会員:1,000円
(コンサート友の会「ルフラン」年会費一般3,000円
高校生以下2,000円シニア(50歳以上)2,000円)
主催:洗足学園音楽大学/大学院
問い合わせ:洗足学園音楽大学 演奏部
http://www.senzoku.ac.jp/

******プログラム******
F.シューベルト/幻想曲へ短調 op.103
F.シューベルト/ロンド イ長調 op.107
J.ブラームス /ハンガリー舞曲集第一集
S.V.ラフマニノフ/組曲第一番 『幻想的絵画』 op.5
P.L.チャイコフスキー(ニコラス・エコノム編)/バレエ音楽『くるみ割り人形』 op.71a
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by dimanamana | 2008-11-25 18:39 | 楽しいこと。 | Comments(1)  

馬頭琴レクチャーコンサート。

土曜日は朝日カルチャーセンターにて馬頭琴とギター、
ホーミーのコンサートを聴いてきた。『スーホの白い馬』の朗読に
合わせた演奏もあって、盛りだくさんだった。


馬頭琴の横田先生はよくギターとのデュオで小学校で演奏しているそうだ。
小学校2年生で『スーホと白い馬』を習うから、それに合わせて呼ばれるようだ。


演奏会は、ホールではなく、朝日カルチャーセンターの大き目の部屋で
開かれた。普段はダンスなどに使っているのではないかと思われる、大きな
鏡のある部屋だった。

ギターと合わせるせいもあるのか、馬頭琴の音はマイクで拾い、
ギターはアンプにつなぎ、歌もマイクを使っていた。自分の経験と
してはホーミーは生歌、馬頭琴もわざわざエコーを効かせるわけでもない、
わりとそぼくな感じの音の演奏を中心に聴いてきた。(もちろん、光が丘での
屋外での演奏などは、マイクを使っていたが・・・)


そのせいか、はじめのうちはちょっと『現代風』というか、不思議な感じがした。
(エレキバイオリンみたいな衝撃!?→どんな(苦笑) とでも言おうか・・・)
特に馬頭琴のエコーが・・・
私のイメージとしては、きっと草原の中で弾いたら、余韻ゼロ?ブチ…と音が
切れるか、逆にやまびこみたいにちょっとあとになって聞こえてくるとか…
と思っていたからなのだが。


でも、ギターのサカキ~さんの、なんとも細かい調節で!!!!!
横田先生の馬頭琴はもっともっとふくよかになったのだった。
(おデブになったのではない!!)
何本の矢で射られたとしても、大好きな、本当の飼い主の少年の元に
駆けてくる、そんな一途な馬の姿が、そしてモンゴルの草原が、
真っ青な空と、日焼けした子どもの顔が・・・より鮮明に目の前に広がった
のだった。(子どもの顔が広がったんではない!)


ホーミーや歌を披露してくれた叶高さんも、明るい温かい声で。
ホーミーも、「難しくないよ、やってごらん」的な大らかさで、みんなにやらせて
くださったし。


馬頭琴の横田先生の演奏に、指使いや弓使いに気を取られてしまう
こともしばしばあったが「いかんいかん、目で楽しむんじゃないよねえ~」と
『生徒目線』を封印~・・・と思ったら、やはりさかき~さんに目を奪われた。


ギターのサカキ~さんは、これまたなんともいえない温かい優しい音を出す。
横田先生は『伴奏者として、本当にスバラシイ』とおっしゃっていたが、
その通り、メインの演奏者の演奏を引き立て、盛り上げ、しかし決してでしゃばらず。
そして先ほども書いたがエコーやボリュームの細か~~~~い調節は、
きっとその心遣いをもってすれば何のことはないのだろうが、こちらとしては
感動モノだった。


音を『増幅する』って・・・作り変えるって・・・

とちょっとうがった見方をしていたし、歌だって、安易にマイクを使って歌っちゃうの
ってどうよ?と思わないでもないものだから。


でもでも、本当に今回の演奏会の収穫は、
デンキ使うのもいいな。(笑)ってことで。


本当は、「何か質問は・・・?」と横田先生が観客に向かって聞かれたときに
さかき~さんに色々お聞きしてみたかったのだけど・・・ちょっと恥ずかしくて(笑)
ギターの右手・・・ふっくらと何かを包んでいるような丸みをもった、その手の
中には、なんでしょう、ひよこでもいるんでしょうか?だから、そんなに温かい音がする
んですか?

ナンチャッテ。
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by dimanamana | 2008-04-28 15:26 | 楽しいこと。 | Comments(6)  

三宅麻美さんのコンサート。

ピアニストの三宅麻美(みやけ まみ)さんのコンサートのお知らせを。

2006年にショスタコーヴィチの生誕100年を記念したシリーズコンサートを開催。
今回はvol.4として東京は王子ホール(銀座)にて
「ショスタコーヴィチと同時代の作曲家たち」の作品を聴かせてくれます!!

王子ホール4月のコンサートの28日をクリックしてください♪


★日時★2008年4月28日(月) 開場18時半 開演19時
★場所★王子ホール(銀座)
★料金★4.000円 (全席自由)
★曲目★
ショスタコーヴィチ:3つの幻想的な舞曲 作品5
カバレフスキー:4つの前奏曲 作品5
ショスタコーヴィチ:5つの前奏曲 (1920-21)
ミヤスコフスキー:ピアノ・ソナタ第二番 嬰ヘ短調 作品13
ブリテン:夜想曲
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 作品147
            (ヴィオラ 臼木麻弥)

★お問い合わせ★デュオジャパン03-5428-0571
★チケット★デュオジャパン info@duojapan.com
http://www.duojapan.com
王子ホールチケットセンター 03-3567-9990
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by dimanamana | 2008-03-27 12:53 | 体にいいこと。 | Comments(2)