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『戦後史の正体』。

よくチェックしているブログの書き手さんがたが揃って『戦後史の正体』を読んだと書いていたので、新聞広告に出ていたのもあり図書館で借りる。

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)

孫崎 享 / 創元社



予約して一人待ったぐらいで借りられた。

もっとたくさんの人に読んでもらいたい。

北海道の人たち!(・・・と呼び掛けちゃったけど、日本全体の問題でしたね、東京に住んでいた時と、こっちではかなり温度が違うのは実感します)
北方領土が返還されないのは、アメリカのせいですって。・・・なるほどね。
ロシアが意地悪だからじゃないんだな。

彼らの思惑に、そしてまんまとその手に乗ってしまう日本にキモチ悪くなってくる。がっかりする。アフリカ各国の紛争も、イギリスが(わざと民族を分断するように!)引いた『線』のせいだったり、日本と韓国の間の小さな島の所有権だって、中国との間の島だって、このバタバタをみて『ウシシ…思った通りにケンカしてやがる』とほくそ笑んでいるのは誰?!「ねえ、アッチの思惑通りになるのはしゃくだから、仲良くしちゃおうよ?」ってできないかしら、悔しいもの!
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by dimanamana | 2013-04-08 09:43 | 世の中。 | Comments(0)  

自分メモ、本。

エンジェル エンジェル エンジェル

梨木 香歩 / 原生林



神さまは、『こんな風に作っちゃってごめん』って言ってくださる、と思うけど。



レディ・マドンナ (7) (東京バンドワゴン)

小路 幸也 / 集英社



図書館の方に、『たまには軽いものも読みますか?』と勧められて。
小路(ショウジ)さんは、北海道生まれ。


賢い身体 バカな身体

桜井 章一 / 講談社



桜井さん、どんな方なのか・・・
甲野善紀さん、ワタシのカラダ・ココロの詰まりをどうにかしてくださる?と
読み進めたけれどやっぱりね、『自分で何とかしなくちゃ』ということで。自分の気づき、ということ。
ワタシも小学4年まではまだ団地の裏にまだ残っていた田んぼや林で遊んだが、五年生で引っ越して以降は公園でのどろけい、おにごっこ、ビニールバットとボールでの野球ぐらいが関の山。週三回の塾通いで慢性肩こりの都会っ子に。・・・うまく体を使えなくて当たり前かも。
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by dimanamana | 2013-04-08 09:30 | 世の中。 | Comments(0)  

『薄氷を踏む』。

薄氷の踏み方

甲野 善紀 名越 康文 / PHP研究所



精神科医の名越康文さんと、武術研究家の甲野善紀さんとの対談本。
対談本は苦手、行間を読みづらい、想像しづらいから・・・とワタシは
ここに書いたことがあるが、仲良しなお二人がノンビリゆったり
でも真面目に思うまま話を聞いて、自分も話して・・・という
『雰囲気』が伝わりました。と思う。

対談、のなかには、きっと(想像だけど)お互いに言いたいことを言い合うだけで
『相手のハナシも聞く』というのを忘れているんじゃないか?というのもある
だろうけど、お二人はきっと何度も同じような話をしていながら、
お互いの話の中にまた新たに発見がある、という、不思議な感じが
伝わってきて、それが面白かった。



名越先生のセリフ(というのか?)引用(p.200):
「自分が染めて、なんとか人間のフリはさせられるかもしれないけれども、
ほんとうはもう、この世で生きて行く折り合いをつけることで精一杯の
異星人が突然変異した」みたいな人しか僕は手を出せないし、またそういう
人が僕のところに来るんです。ただし、これはあくまで僕基準ですよ。
どんなに社会的には安定し成功していても、あるいは才色兼備の
人だって実態はそういう人っているんです。(笑)


カッコ笑い、って (^^;)


そしてワタシの大好きなY先生に個人的にメッセージ・・・

やっぱり先生は宇宙人なんですよ。で名越先生に引かれちゃった・・・んですね。





雪の練習生

多和田 葉子 / 新潮社


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by dimanamana | 2013-03-16 00:27 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

ちゃんと。

長尾智子の毎日を変える料理: 作って楽しい・食べてうれしい・長尾式料理教室

長尾智子 / 柴田書店


ごはん、つくらなくっちゃ。
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by dimanamana | 2013-03-14 23:02 | 美味しいもの。 | Comments(0)  

何をもってニンゲンというのか。

犬の心臓 (KAWADEルネサンス)

ミハイル・A・ブルガーコフ / 河出書房新社



フィクションです、と思いたい。
ちょっとキモチ悪くなってしまうかも。


bk1の紹介では
『吹雪の夜、病院の匂いを身にまとった優雅な紳士と出くわした野良犬は、
満ち足りた生活を送ることになるが…。奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説、
復刊。【「BOOK」データベースの商品解説】

怪我をして死にかけた犬のシャリクは、若返りの研究の権威であるプレオブラジェンスキー教授に
引き取られる。教授に、死んだ人間の脳下垂体と精囊を移植されたシャリクは…。
奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説。【「TRC MARC」の商品解説】』
とのこと。



20世紀最高のロシア語文学『巨匠とマルガリータ』の魂を宿す“心臓”が再び鼓動を打ちはじめた。
この事件に心拍数が上がらないようじゃ、小説好きとはいえません。ーー豊崎由美(書評家)
とamazonでは出ていたが、ワタシは心拍数が上がるというよりは
脳貧血・・・青ざめる感じだったけど。


作者のミハイル・A.ブルガーコフさんが亡くなったのが1940年。ウクライナ生まれで
キエフ大学医学部卒業とのこと。70年後の医療の現実と問題・・・いま生きていたら
どんなお話を書いたのか・・・
高齢化社会と医療とか。
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by dimanamana | 2013-03-12 11:22 | 世の中。 | Comments(0)  

歯。

疲れてくると歯がぐらぐらしたり、痛んだり・・・
ということがよくあるワタシがつい手に取ってしまった(^^;)
ちょうど、インプラントでテレパシーが使える?!というニュース(?)を読んだところ
だし(笑)


歯とスパイ

ジョルジョ プレスブルゲル / 河出書房新社



歯、一本一本について語られる。


歯について自信がない人は、自身の歯ストーリーがいっぱいあるのでは。
うちの妹のように『歯医者に見せるのが恥ずかしくて虫歯が進んじゃった』
みたいなのはよくありそう。→別の歯医者に行って、無事治しました(笑)
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by dimanamana | 2013-03-04 17:27 | 体にいいこと。 | Comments(0)  

今日は222。

そしてエドワード・ゴーリーのお誕生日だそうな。
(グーグルの検索topで知った ^^;)
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by dimanamana | 2013-02-22 21:50 | 世の中。 | Comments(0)  

タイトルと中身。

機械の仮病

秋田 禎信 / 文藝春秋



図書館で『表紙買い(ジャケ買い?)』ならぬ『タイトル借り』

勝手に想像したストーリーとちょっと(かなり)違っていた。
この作家『秋田禎信(あきた よしのぶ』さんは、『魔術士オーフェン』シリーズ
全33巻で1200万部を超えるセールスだそうだ・・・
なのに全然知らなかった。ゴメンナサイ。
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by dimanamana | 2013-02-09 19:49 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

夢。


通話 (EXLIBRIS)

ロベルト ボラーニョ / 白水社



小説のような、日記のような、自分の中のなにかを呼び起こして書き綴っているような
・・・自分の人生とは全くかけ離れた・・・それを覗き見しているような本を読む、と、
たいていヘンな夢を見る。
話の続きのような、自分の別の人生のような。



夜中の吹雪の音で寝られなかったので、ダンナを送り出した後、
朝寝をした(・・・シアワセ 笑)のだが、どこかのレストランで
友達の赤ちゃん1歳半ぐらい?を『抱かせて~』とおひざに乗せたら
どんどん重くなっていって、胸にものしかかってきて、
くるしい~呼吸ができない~!だれかダズゲデ・・・ぐぐぐ・・・
とそこで目が覚めた。

まぁ種明かし?をすればソファでちょっと変な恰好で、しかもお腹の
辺りには電子レンジで温めるタイプの湯たんぽが乗っかっていた
のでそのような夢を見たと思われる。

海外ドラマ、それもFBIだのCSIだの、特殊捜査班だのの
犯罪関係のモノを見ると、大抵影響された夢を見てしまう。
ハッピーエンドの恋愛ものが好きだったら、もっと幸せな
夢を見て、『あ~楽しかった』みたいに目覚められたかしら。
それか、『あ~現実は・・・トホホ』みたいになったかしら。
確かに犯罪ストーリーの夢は疲れるしちょっと嫌な感じだけれど
目が覚めてハァ良かったと思うから、それはそれでいいのかな~

・・・と思うことにしよう。



あ、別にロベルト・ボラーニョの『通話』は、『通話』を含めたいくつかの
短編を集めた一冊ですが、夢物語を集めた話ではありません、
念のため・・・
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by dimanamana | 2013-02-08 12:02 | 世の中。 | Comments(0)  

働くということ。

蜩ノ記

葉室 麟 / 祥伝社



鉄の骨

池井戸 潤 / 講談社



それからはスープのことばかり考えて暮らした

吉田 篤弘 / 暮しの手帖社



暮しの手帖別冊 季節の手芸 2012年 05月号

暮しの手帖社


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by dimanamana | 2013-01-31 11:00 | 世の中。 | Comments(0)