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冬は読書 2

山のトムさん (福音館創作童話シリーズ)

石井 桃子 / 福音館書店




作家的時評集2008-2013

高村 薫 / 毎日新聞社




チルドレン

伊坂 幸太郎 / 講談社




本当の大人の作法 価値観再生道場 (ダ・ヴィンチブックス)

内田樹 / メディアファクトリー




着物で遊ぶ―菊地信子さんの場合

伊藤 佐智子 / 青幻舎




紙―昨日・今日・明日: 日本・紙アカデミー25年の軌跡

思文閣出版


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by dimanamana | 2014-02-04 17:33 | 楽しいこと。  

冬は読書。

死神の浮力

伊坂 幸太郎 / 文藝春秋




わが家の人びと―ドヴラートフ家年代記

セルゲイ・ドナートヴィチ ドヴラートフ / 成文社




ジャック・リッチーのあの手この手 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

ジャック・リッチー / 早川書房




小川洋子の偏愛短篇箱

小川 洋子 / 河出書房新社




焼かれた魚―The Grilled Fish

小熊 秀雄 / パロル舎


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by dimanamana | 2014-02-04 17:29 | 楽しいこと。  

植物。

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

有川 浩 / 幻冬舎



『雑草という名の草はない、すべての草には名前がある』
とは聞いたことがあったが昭和天皇のお言葉だそうな。


こんな人と出会いたい!みたいな甘酸っぱい気分が
思い出せたらよかったのだけど、
ふむふむ、道端の草でも、犬のおしっこは洗い流せば
食べられる!だろうけどやっぱりここら辺(工業地帯)は
トラックやら煤煙などの化学物質は洗っても流れないかもな~
とか、ここら辺のイタドリは食べられると思えない激しさ(!)
で生えているけど??とか・・・余計なことばかり考えてしまって。
ダメね~。


そして、いつもながらの疑問。
なんで事情のある人しか本の主人公になれないの?

以前、アメトーク『コンプレックス芸人』?だったかな~
『普通の、幸せな家庭に育ったことがコンプレックス』と
言っていた人がいるが、そんな感じ。





植物つながりで。

植物診断室

星野 智幸 / 文藝春秋



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by dimanamana | 2014-01-27 16:03 | 楽しいこと。  

死ぬ間際まで、表現したい。

歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年

永田 和宏 / 新潮社




もうゆっくり休もうよ、ではなく。
痛み止めを打って頭がボヤケたら、歌が作れなくなる。
そんなことは到底許されないのだ・・・
この頭にあるものを、できる限りうたにするのだから。



最後の最後まで、痛み止めを断ってまで表現したいこと。


そうそう、
道立旭川美術館に無言館の絵が来る。

無言館」所蔵作品による 戦没画学生<生命(いのち)の絵>展
見に行きたいな~
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by dimanamana | 2014-01-24 18:12 | 世の中。  

猫。

旅猫リポート

有川 浩 / 文藝春秋



猫の一人旅、のお話しではなく、
飼い主さんと猫との。


旅をして、今まで知らなかった飼い主さんの過去を知ったり。
お互いにはお互いが必要なんだと改めて思ったり。


旅は出会いと別れ。
人生もね。猫の一生でもね。
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by dimanamana | 2014-01-21 23:17 | 楽しいこと。  

話の結末。

神様のボート

江國 香織 / 新潮社



お母さんと娘の、その二人の語りで話が進む。

個人的な感想として。
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by dimanamana | 2014-01-13 21:55 | 世の中。  

その時自分だったらどうするか。

読書感想文、って
主人公の○○はエライ、僕ならあのときああはできなかった、
とか私ならああする、こうする、とか書きがち(・・・何々しがち、
ってレイザーラモンRGのネタか!って自分で突っ込む ^^;)。
ワタシはいつも、感想文に『あらすじ』をダラダラ書いちゃって
先生に『これではあらずじです』と赤ペンで書かれていた。

イエロー・バード、イラク戦争に行って、帰って来た主人公。
アメリカに帰って来たとき、『無事』に帰って来たと本当に
言えるのだろうか、見た目は変わらずに戻ってきても、
『無事』だったと・・・

イエロー・バード

ケヴィン パワーズ / 早川書房


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by dimanamana | 2013-12-25 11:31 | 世の中。  

アイヌの絵本。

自分メモ。

■ウラウシナイの男の子
    絵:本田広明 文、訳:千歳アイヌ語教室 発行:千歳アイヌ語教室

■チピヤク カムイ ~神々の物語~
    絵:手島圭三郎 語り:四宅ヤエ 文:藤村久和 発行:福武書店

■アイヌのカムイユカラ(神謡)より シマフクロウとサケ

シマフクロウとサケ (日本傑作絵本シリーズ)

宇梶 静江 / 福音館書店


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by dimanamana | 2013-12-10 22:35 | 世の中。  

チェス。

・・・はやったことがないけど(^^;)

猫を抱いて象と泳ぐ

小川 洋子 / 文藝春秋


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by dimanamana | 2013-12-07 22:34 | 世の中。  

無料の貸本屋さん・・・

ありがとう!またステキな本を借りちゃった。
そして欲しくなって買っちゃいました(^^;)

ラトビアの手編みミトン: 色鮮やかな編み込み模様を楽しむ

誠文堂新光社


 


編み込み、難しそうだけどやるやらないは別として『柄』の
見本として充分資料になるのでは・・・と言いつつホントに
カワイイ、カラフルな、わびさびとは逆な、『外国モノ』。
でもアメリカンとはまた違った雰囲気で。
紡毛機を、お母さんから娘(小学生くらいかしら)が
習っている姿は、ラトビアの手芸の将来もそう暗くはない!と
思わせる。
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by dimanamana | 2013-12-02 23:55 | 世の中。