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話し合う。

日暮れまでに

マイケル・カニンガム / 岩波書店




「私たち、話し合うべきじゃない?あのことについて』
のようなセリフ、翻訳の本でよく見かけるが、話し合って解決!
する文化なんだな~と思ってしまう・・・
あ、でも最近は、『背中を見て学べ』とかはだめらしい、新人研修でも、
ちゃんと、コレをこうするのはこうだから、とか、将来こんなことに役立つから
コレをしてくださいとか言わねばならないとか。

日本の文学でも、『説明してちょうだい!』(これはワタシも言う 笑)
じゃなくて、
『話し合うべきよ!』というセリフがフツーになるのだろう・・・いつか。


なんだか、『話し合い』というと小学校の学級会みたいな。
えっと今日は~○○くんの・・・について云々・・・
大抵解決したことになる。していなくても。
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by dimanamana | 2014-04-21 13:01 | 世の中。  

文豪。

こころ朗らなれ、誰もみな (柴田元幸翻訳叢書)

アーネスト・ヘミングウェイ / スイッチパブリッシング




まんまと(!?)柴田元幸さんの思惑通り『へえ~ヘミングウェイってこんなのも書くんだ』
と思ってしまった。
文豪食わず嫌いのヒト、ケーキ丸々一個食べなきゃ!ではなく(・・・残して腐らせて捨てる 笑)、
プチケーキの盛り合わせでどうぞ。
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by dimanamana | 2014-04-17 12:33 | 楽しいこと。  

ひとの生き死にのはなし。

ワタシの両親はもう70後半を過ぎ、80に手が届くような年
だというのも関係あるだろうけれど、7年前に亡くなった義父・・・
(舅、しゅうと、シュート・・・という響きが ^^; 実際ダンナの
同僚は息子に『シュート』と名付けた。キラキラネーム。といっても
もう10歳にはなっているだろうからキラキラのはしり。将来じいちゃん
になったら『え~ワタシが舅のシュートでございます』と言うのかな
ナンチャッテ・・・とつい思ってしまって、『義父』を使ってます。北海道
だし、『岐阜の義父』は無いので。)

え~と、その義父の死が、私にとっては身近なヒトが亡くなった初めての
大きな経験だったのです。中1の時に亡くなった祖母のときは、
『また会えるよね』と亡くなった後になぜかそう感じたし、遺品整理
で出てきた私宛の手紙を後からもらったりして、『いない』と感じた
ことがなかったのだけど、

義父が体を悪くしてからのこと、病院での様子、周りのみんなのこと、
見舞客、義母のアレコレ(・・・色々書いちゃいそうなので自粛)、
お葬式のこと、


そう、死んでいく本人だけでなく『まわり』のこと、『まわり』の思いも
含めて『死ぬこと』なんだなあと・・・
先日読んだ

歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年

永田 和宏 / 新潮社



体の贈り物

レベッカ・ブラウン / マガジンハウス


この二冊は、また身内・知り合いの死に立ち会ったかのような、つらい気持ちになる本だった。
もちろん希望もあるのだけど、温かい気持ちになることもあるのだけど、
死ぬのは怖くない、とか、痛み止めをことわってまで表現したいこと
を見つけられたら、とか、『つらい』以外の感想ももちろんあるのだけど、

やっぱり死はつらい。

そして支えてくれる人が必要だ。
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by dimanamana | 2014-04-16 11:45 | 世の中。  

ひとの生き死にのはなし。

ワタシの両親はもう70後半を過ぎ、80に手が届くような年
だというのも関係あるだろうけれど、7年前に亡くなった義父・・・
(舅、しゅうと、シュート・・・という響きが ^^; 実際ダンナの
同僚は息子に『シュート』と名付けた。キラキラネーム。といっても
もう10歳にはなっているだろうからキラキラのはしり。将来じいちゃん
になったら『え~ワタシが舅のシュートでございます』と言うのかな
ナンチャッテ・・・とつい思ってしまって、『義父』を使ってます。北海道
だし、『岐阜の義父』は無いので。)

え~と、その義父の死が、私にとっては身近なヒトが亡くなった初めての
大きな経験だったのです。中1の時に亡くなった祖母のときは、
『また会えるよね』と亡くなった後になぜかそう感じたし、遺品整理
で出てきた私宛の手紙を後からもらったりして、『いない』と感じた
ことがなかったのだけど、

義父が体を悪くしてからのこと、病院での様子、周りのみんなのこと、
見舞客、義母のアレコレ(・・・色々書いちゃいそうなので自粛)、
お葬式のこと、


そう、死んでいく本人だけでなく『まわり』のこと、『まわり』の思いも
含めて『死ぬこと』なんだなあと・・・
先日読んだ

歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年

永田 和宏 / 新潮社



体の贈り物

レベッカ・ブラウン / マガジンハウス


この二冊は、また身内・知り合いの死に立ち会ったかのような、つらい気持ちになる本だった。
もちろん希望もあるのだけど、温かい気持ちになることもあるのだけど、
死ぬのは怖くない、とか、痛み止めをことわってまで表現したいこと
を見つけられたら、とか、『つらい』以外の感想ももちろんあるのだけど、

やっぱり死はつらい。

そして支えてくれる人が必要だ。
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by dimanamana | 2014-04-16 11:45 | 世の中。  

今年、いや今年度の目標。

二月になって、あ、今年の目標・・・と思っているうちに
あっという間に4月、そしてそれももう半ば!
GWが云々・・・と世の中が言い始めて。というわけで
今年も(そう、今年度!ということにしよう!)目標を。

ひとつ。
一人でゴハンを食べるときでも、ちゃんと食べる。


もひとつ。
運動、語学、制作・・・いや、やっぱり『運動』しよう!


ちがった・・・目標、じゃないか(^^;)
『気をつけること』、なだけですね。
気をつけようと思っていることは他にもあって、
■集まりなどで仕切らない 
■めんどくさがらない(『面倒だから、しよう』、って本ありましたね)
■一歩も外に出ない日を減らす(笑)ヒトと会う・・・
■花を飾る


などなど、アキラメている嫁姑関係は置いといてもまだまだあります。
■テレビを見すぎない ■お菓子を食べ過ぎない
■ダンナにキツイものいいをしない ■親と連絡取る とか・・・
ドウシヨウモナイな、ワタシ(^^;)


で、
今年の目標は、アイヌ語・・・
短期目標は『とりあえず始める』
長期としては『挨拶+αの会話をする』

旭川の時の刺繍の先生と、普段は日本語で話していますが
ちょっとでも、と思って。
刺繍やかご編み、木彫りも続けます。
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by dimanamana | 2014-04-16 10:29 | 楽しいこと。