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三宅麻美さんのコンサート。

ピアニストの三宅麻美(みやけ まみ)さんのコンサートのお知らせを。

2006年にショスタコーヴィチの生誕100年を記念したシリーズコンサートを開催。
今回はvol.4として東京は王子ホール(銀座)にて
「ショスタコーヴィチと同時代の作曲家たち」の作品を聴かせてくれます!!

王子ホール4月のコンサートの28日をクリックしてください♪


★日時★2008年4月28日(月) 開場18時半 開演19時
★場所★王子ホール(銀座)
★料金★4.000円 (全席自由)
★曲目★
ショスタコーヴィチ:3つの幻想的な舞曲 作品5
カバレフスキー:4つの前奏曲 作品5
ショスタコーヴィチ:5つの前奏曲 (1920-21)
ミヤスコフスキー:ピアノ・ソナタ第二番 嬰ヘ短調 作品13
ブリテン:夜想曲
ショスタコーヴィチ:ヴィオラ・ソナタ ハ長調 作品147
            (ヴィオラ 臼木麻弥)

★お問い合わせ★デュオジャパン03-5428-0571
★チケット★デュオジャパン info@duojapan.com
http://www.duojapan.com
王子ホールチケットセンター 03-3567-9990
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by dimanamana | 2008-03-27 12:53 | 体にいいこと。  

レコード。

初めて買ったレコード(笑)

…レコード…
前に、フカキョンが『…レコード?…』と言っているのを聞いて、
フカキョンでさえ、かなりなジェネレーションギャップがあるのを痛感して…


いやいや、この話はおいといて


最初に買ったレコードは、YMOのインストゥルメンツだった。

なぜさだまさしじゃなかったかというと、
さだまさしのは母や姉が買っていたから(笑)
そしてだんだん、電子系の音楽がすきになったからだ…
当時は『テクノ』とかいう言葉は当時は無かったような。
『花粉症』も鼻炎、と言っていたような。

その音楽の雰囲気にあこがれて、うちにあったヤマハのエレクトーンで、
『ライディーン』をよく練習したものだ。大して弾けてはいなかったけれど。


当時は、どこに魅力を感じたのだろう?


今まで聴いたことのない、ハーモニーや『音』、リズム。
声も変だったし。面白かったし変な感じがしたし、もっと他の曲も
聴いてみたいと思った。


初めて買ったレコード、の話をするときは、「その人が初めて『選んだ』音楽って
それなんだ~」と、何だかちょっと楽しくなるのだけど、自分からはあまり
「初めて買ったレコードはYMOです」ってなんだか言いづらかった。
友人たちは大抵アイドルの名前を挙げたし、私がインストゥルメンツのレコードを
選んだのは、YMOのレコードの中で一番安かったからだったし。


トホホ。
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by dimanamana | 2008-03-20 22:10 | 楽しいこと。  

そういえば。

So-net関係の、Webで『飼う』ペットのハーボット、

私のパン関係のサイト(超古い作りですが)に復活しています。

もし良かったらお立ち寄りの上、?マークを押して話しかけてみて
下さい。そしてメニューの中から『ゲームする』を選んで遊ぶと、
名前を聞かれますが次回ご来場頂いたときに
覚えていて、『また来たね』などと話しかけてくれます(^_^;)
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by dimanamana | 2008-03-16 17:10  

テレビ三昧。

金曜日は、特に外出していなくてしかもダンナがいないときは


テレビ三昧~


なのです。
四姉妹探偵団⇒エジソンの母⇒
そしてそして一番楽しみな

未来講師めぐる!!


今日終わってしまうなんて・・・涙、涙だわ。

・・・って書きたかったわけではなく。
今日は、NHKの、7時半からの特報首都圏も見て。

大久保に住む外国人とNPOの日本語教室を開いている女性の話。
外国人、といっても、小学6年生の男の子たちなんだけど。

エジソンの母も、先生と生徒、(と親?)の話だったし。

色々考えさせられた。
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by dimanamana | 2008-03-14 23:39 | 楽しいこと。  

誕生日。

私の誕生日は3月8日。
先日、38歳になりました。

3と8と、38。

今年だけ。



今年は、新年の抱負、目標を立て損ねたので、
38歳の目標をここでひとつ。


★楽器を楽しむ。
★語学のレベルUP。
★初めてのことに何かチャレンジする。
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by dimanamana | 2008-03-10 22:25 | 楽しいこと。  

音・・・

続き。

チューニングの、なんともいえない雰囲気が大好き!音を合わせたり、
確かめたり・・・これから始まる音楽への、ワクワク、ドキドキ。
と書いたが、

バリ島のガムランを体験したときに、自分の考えていた音楽はナンだ
ったんだろう、と思わされた。あの青銅製の、重たく響く音・・・たとえ
高音でも軽やかというよりは、引きずり下ろされるような。
そしてその音階の微妙な・・・と漢字で書くよりは「ビミョー」とカタカナで
書きたいような。その音階が微妙なだけならまだいいが、楽器同士の音程も
またずれていて。

音を合わせることやハーモニーの気持ちよさを、ずっと考えてきたのに。

音程の許容範囲?が広いのかな?
と思ったものの、よく考えてみたら、西洋音楽ばかり身近にあったから、
違和感を感じたんだなあ、ということだった。

歌の歌い方一つにしても、そういえば合唱団のときに、
指導してくれていた先生が「ママさんコーラスみたいなビブラートが
『合唱』っていうイメージは取り払ってください」と言っていた。
そして、ブルガリアンボイスみたいな、不思議な発声法を聞かせて
「こんな風に、声帯をびっちりくっつけて」みたいなことを
言っていたのだった。その時は、不思議な感じだな~とちょっと思った
だけだった。


音を合わせるのが、ずべての音楽で必要なわけじゃないんだ・・・



とおもっていたところ、確か放送大学のTVで「音程よりもリズムが重要
な音楽もある」とやっていた。ナルホドね!


最近私が手をつけた(苦笑)馬頭琴も、割と大らかなのかな、と思っていたら
聴きに行った演奏会では、音程はばっちり合っているし、かすれた音もあまり
出ていないし、私の好きな「ギコギコ感」がなくてちょっとガッカリした。
(もちろん演奏はすばらしかったのだけど。)

心地よい音、音楽、まだまだ模索中。
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by dimanamana | 2008-03-02 23:16 | 楽しいこと。  

魅かれる音。

梅つながりでさだまさしの話を出したついでに。

母や姉の影響を受けて、さだまさしを聴いていた中学時代…
レコード(笑)の曲中でも特に惹かれるものがあった。それはオーケストラをバックに歌っているもの。
バックにというよりは共演だが。

さだまさし、つまり『まっさん』は、(以降まっさんと呼ばせていただくが)
知る人ぞ知る、知らない人は知らない、バイオリンの天才児?で、長崎から東京にバイオリン留学のために子供なのに出てきたのだ!えらいなあ…
前ふりが長くなったが、まあそんなまっさんだからステージでもバイオリンを弾く。
オーケストラとも違和感なく共演するのだが、そんな彼のレコードの、一番惹かれる部分は
何といっても…いや、なぜか『チューニング』の時間だった。
チューニングという概念を知らないころは、なんてステキな出だしなんだろうと
思っていたから、自分でもおかしくて笑えるのだが、
多分今でも、音楽的に当時のレベルを超えてはいない。
なぜなら今でも、チューニングの時間が一番好きかもしれないからだ…

もちろん合奏も好きだけど。チューニングは怒られないし、なにしろこれから始まる合奏への、
ワクワクドキドキ感(もしくはヒヤヒヤ感?)が好きなのかも。
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by dimanamana | 2008-03-02 21:47 | 楽しいこと。