カテゴリ:楽しいこと。( 212 )

 

猫。

旅猫リポート

有川 浩 / 文藝春秋



猫の一人旅、のお話しではなく、
飼い主さんと猫との。


旅をして、今まで知らなかった飼い主さんの過去を知ったり。
お互いにはお互いが必要なんだと改めて思ったり。


旅は出会いと別れ。
人生もね。猫の一生でもね。
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by dimanamana | 2014-01-21 23:17 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

白鳥・・・

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グレーの『白鳥』は、雛なんですね~。
それにしてもデカイ雛だ・・・



ほら、
よそ見しないで、ちゃんと前についていきなさいよ~!
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by dimanamana | 2013-11-06 09:19 | 楽しいこと。 | Comments(2)  

渡り鳥の季節。

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白鳥、
この間知り合い(転勤族from愛知県)が、『白鳥が鳴くのを初めて聞いた』
と言っていましたが、たしかにガーガー鳴きながらアタマの上を飛んでいく
ことはなかなか無い経験かも。

いや、あんまり鳴き声を聞かないほうがいいかも。イメージと違うし・・・
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by dimanamana | 2013-10-31 16:31 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

おとぎばなし・・・

ブラジルのお話。

マクナイーマ―つかみどころのない英雄 (創造するラテンアメリカ)

マリオ ヂ・アンドラーヂ / 松籟社



つかみどころのない英雄、
・・・『英雄』の定義ってなんだ?

amazonの商品説明(・・・?)では『ジャングルに生まれた英雄マクナイーマの物語・
インディオに伝わるおとぎ話の数々を組み合わせて作られた、ブラジル文学の極点。 』
と書かれている。知らない世界の『おとぎ話』だから、あり得るあり得ないを超えて
ふ~んとかほ~とかへ~とか(外国人が『どんぶらこっこすっこっこと桃が流れて来ました』
って聞いたらこんな感じ?)の不思議な魅力。


マクナイーマの映画があったとは^^;
本では『いちゃいちゃする』って場面が多かったような 笑
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by dimanamana | 2013-10-29 18:43 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

死に様。

誰にも書ける一冊の本 (テーマ競作小説「死様」)

荻原浩 / 光文社



テーマ競作『死様』、ということで書かれた作品、


と気付かずに手に取っていた。シンプルな表紙に大きめの活字。
父が残した『自伝』を読み進める息子の語り。



死ぬ、死んだ、ってことは『いなくなること』かもしれないが
『消えてしまう』どころか新たな関係が生まれたり発見があったり。
残された家族同士のいざこざはあるかもしれないが・・・


『亡くなってしまいそう』なときが一番ツライのかも。
でもやっぱりお別れの時間がほしいから、「突然死なないでよ!」と
親に言う・・・一番のワガママですね(^^;)
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by dimanamana | 2013-09-15 18:05 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

薬草袋。

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鳥と雲と薬草袋

梨木 香歩 / 新潮社



土地の名前にまつわるお話し。
歴史的なものもあるし、個人的な思い出話も。
文章そのものは、一つの地名につき見開き2頁分しかなく
あっさりさらっと読めてしまったが、何よりタイトルが心に残った。
旅先(外国)のおばあちゃまから頂いたという、ラベンダーなどの
ハーブを束にして袋に入れたものを『薬草袋』と呼んでいるようだ
が、旅行鞄に入れて持ち運ぶうち、他の荷物に押されたりして
茎などが折れ香りが立つ・・・思わぬ時にふっと香る、そんな
お話をと思って書かれている文たち。

普段の生活のなかでも、昔言われたことが急に思い出され
『あっ、このことか』と、すとんと腑に落ちたりすることがあるが。

それだけ自分自身も色々経験を積んで、あらゆることに敏感
でいたいなあと思ったり。
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by dimanamana | 2013-09-05 18:31 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

ハス。

車で20~25分ほどのところにある、蓮池のハスが満開とのことで、行ってみました。

ホントにキレイ~!(→こんな、わ~とかおお~とかキレイ~しか言えないときもありますよね!)


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今まで、小さい池の表面とか、公園や美術館の庭にあるような噴水の水面
にぷか~っと浮くような状態で咲く両手に収まりそうな大きさのハスの花・・・
それはそれでキレイで好きなのですが・・・それしか見たことがなかったので、
このようなぐぐぐぐ~~~~と天を目指して咲く力強いハスもまたステキだなあ
と思いました。
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by dimanamana | 2013-08-31 22:43 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

イヤな人間関係から解放されるには。

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)

平野 啓一郎 / 講談社




「イヤな気持ち」を消す技術

苫米地 英人 / フォレスト出版






先日の

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

平田 オリザ / 講談社



と合わせて、一番今のワタシにしっくりきたのは、
平野啓一郎さんの『分人』、という考え方だった。
苫米地さんのは、脳みその使い方をどうするかであって、
『・・・なんでそうできないの?』
『なんでそんなところでウジウジしているの?全然理解できないんだけど?』
という、そんな理解できない状態のワタシ(のような読者のみなさん 笑)に
教えてあげるよ!でもできるかな?という・・・なんとも・・・ちょっと冷静に
読めなくなってくる本でした。でも、また日を改めて読んだら違うのかな・・・


平田オリザさんの本も、会話ではなく『対話』、というところにハッとした。


ホント、最近自分が『イヤなヒト』なもんだから。
正直こういうハウツー的(に見える)本を読むより、楽しい(面白い)本を
読みたいのだけど。


蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)

秋月 涼介 / 東京創元社



がまくら市(^^;)と思って先日1を手にとって、今回は2。
面白かった。『1』がとても面白かったので期待しすぎちゃったかな?
でもこういう企画、いいな~。読んだことのない作家さんのものも
手にとってみようと。








 
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by dimanamana | 2013-05-16 23:45 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

『薄氷を踏む』。

薄氷の踏み方

甲野 善紀 名越 康文 / PHP研究所



精神科医の名越康文さんと、武術研究家の甲野善紀さんとの対談本。
対談本は苦手、行間を読みづらい、想像しづらいから・・・とワタシは
ここに書いたことがあるが、仲良しなお二人がノンビリゆったり
でも真面目に思うまま話を聞いて、自分も話して・・・という
『雰囲気』が伝わりました。と思う。

対談、のなかには、きっと(想像だけど)お互いに言いたいことを言い合うだけで
『相手のハナシも聞く』というのを忘れているんじゃないか?というのもある
だろうけど、お二人はきっと何度も同じような話をしていながら、
お互いの話の中にまた新たに発見がある、という、不思議な感じが
伝わってきて、それが面白かった。



名越先生のセリフ(というのか?)引用(p.200):
「自分が染めて、なんとか人間のフリはさせられるかもしれないけれども、
ほんとうはもう、この世で生きて行く折り合いをつけることで精一杯の
異星人が突然変異した」みたいな人しか僕は手を出せないし、またそういう
人が僕のところに来るんです。ただし、これはあくまで僕基準ですよ。
どんなに社会的には安定し成功していても、あるいは才色兼備の
人だって実態はそういう人っているんです。(笑)


カッコ笑い、って (^^;)


そしてワタシの大好きなY先生に個人的にメッセージ・・・

やっぱり先生は宇宙人なんですよ。で名越先生に引かれちゃった・・・んですね。





雪の練習生

多和田 葉子 / 新潮社


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by dimanamana | 2013-03-16 00:27 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

足跡。

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たぶんネコ。
1月に時々来ていたデブの黒猫、
最近来ない。
『デブ』なんて言ってごめん、また来て!

東京では、冬の寒い日などは暖かい黒いクルマなどの上で
丸くなっていたりするけれど、こちらではきっと逆に冷たくて
乗っかるなんてできないんだろうな~。
先日行った露天風呂の金属の手すりは、ホント女子高生風に
『チョ~マジヤバいくらいつめた!ってカンジ』だった。

紺色のクルマはご近所さんの。しょっちゅう出入りしているので
クルマの下などは暖かいに違いない。
微妙な温度の違いにはきっと敏感だものね~
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by dimanamana | 2013-03-12 11:24 | 楽しいこと。 | Comments(0)