カテゴリ:世の中。( 140 )

 

何をもってニンゲンというのか。

犬の心臓 (KAWADEルネサンス)

ミハイル・A・ブルガーコフ / 河出書房新社



フィクションです、と思いたい。
ちょっとキモチ悪くなってしまうかも。


bk1の紹介では
『吹雪の夜、病院の匂いを身にまとった優雅な紳士と出くわした野良犬は、
満ち足りた生活を送ることになるが…。奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説、
復刊。【「BOOK」データベースの商品解説】

怪我をして死にかけた犬のシャリクは、若返りの研究の権威であるプレオブラジェンスキー教授に
引き取られる。教授に、死んだ人間の脳下垂体と精囊を移植されたシャリクは…。
奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説。【「TRC MARC」の商品解説】』
とのこと。



20世紀最高のロシア語文学『巨匠とマルガリータ』の魂を宿す“心臓”が再び鼓動を打ちはじめた。
この事件に心拍数が上がらないようじゃ、小説好きとはいえません。ーー豊崎由美(書評家)
とamazonでは出ていたが、ワタシは心拍数が上がるというよりは
脳貧血・・・青ざめる感じだったけど。


作者のミハイル・A.ブルガーコフさんが亡くなったのが1940年。ウクライナ生まれで
キエフ大学医学部卒業とのこと。70年後の医療の現実と問題・・・いま生きていたら
どんなお話を書いたのか・・・
高齢化社会と医療とか。
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by dimanamana | 2013-03-12 11:22 | 世の中。 | Comments(0)  

今日は222。

そしてエドワード・ゴーリーのお誕生日だそうな。
(グーグルの検索topで知った ^^;)
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by dimanamana | 2013-02-22 21:50 | 世の中。 | Comments(0)  

夢。


通話 (EXLIBRIS)

ロベルト ボラーニョ / 白水社



小説のような、日記のような、自分の中のなにかを呼び起こして書き綴っているような
・・・自分の人生とは全くかけ離れた・・・それを覗き見しているような本を読む、と、
たいていヘンな夢を見る。
話の続きのような、自分の別の人生のような。



夜中の吹雪の音で寝られなかったので、ダンナを送り出した後、
朝寝をした(・・・シアワセ 笑)のだが、どこかのレストランで
友達の赤ちゃん1歳半ぐらい?を『抱かせて~』とおひざに乗せたら
どんどん重くなっていって、胸にものしかかってきて、
くるしい~呼吸ができない~!だれかダズゲデ・・・ぐぐぐ・・・
とそこで目が覚めた。

まぁ種明かし?をすればソファでちょっと変な恰好で、しかもお腹の
辺りには電子レンジで温めるタイプの湯たんぽが乗っかっていた
のでそのような夢を見たと思われる。

海外ドラマ、それもFBIだのCSIだの、特殊捜査班だのの
犯罪関係のモノを見ると、大抵影響された夢を見てしまう。
ハッピーエンドの恋愛ものが好きだったら、もっと幸せな
夢を見て、『あ~楽しかった』みたいに目覚められたかしら。
それか、『あ~現実は・・・トホホ』みたいになったかしら。
確かに犯罪ストーリーの夢は疲れるしちょっと嫌な感じだけれど
目が覚めてハァ良かったと思うから、それはそれでいいのかな~

・・・と思うことにしよう。



あ、別にロベルト・ボラーニョの『通話』は、『通話』を含めたいくつかの
短編を集めた一冊ですが、夢物語を集めた話ではありません、
念のため・・・
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by dimanamana | 2013-02-08 12:02 | 世の中。 | Comments(0)  

働くということ。

蜩ノ記

葉室 麟 / 祥伝社



鉄の骨

池井戸 潤 / 講談社



それからはスープのことばかり考えて暮らした

吉田 篤弘 / 暮しの手帖社



暮しの手帖別冊 季節の手芸 2012年 05月号

暮しの手帖社


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by dimanamana | 2013-01-31 11:00 | 世の中。 | Comments(0)  

橋本治さん。

この本が発行された2007年も、色々なことがあった。
・・・と今思い出すが、ふだんは忘れている・・・

最後の「ああでもなくこうでもなく」―そして、時代は続いて行く

橋本 治 / マドラ出版



日本はどこへ進むのか・・・。
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by dimanamana | 2013-01-13 23:25 | 世の中。 | Comments(0)  

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

良い年になりますように・・・
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by dimanamana | 2013-01-06 00:35 | 世の中。 | Comments(0)  

早すぎ。

まだ読み途中。
この本は2002年に出版されたものですが、
『最近書かれたもの』に感じるくらい、今のことを言っているような。

「日本が変わってゆく」の論―ああでもなくこうでもなく 3

橋本 治 / マドラ出版



2001年5月号の広告批評に掲載分のタイトルは『無党派と党派』
そして6月号の分は『変わらない国に「変革」が始まる』
です。
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by dimanamana | 2012-12-03 16:26 | 世の中。 | Comments(0)  

LOVE & SYSTEMS

LOVE&SYSTEMS

中島 たい子 / 幻冬舎


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by dimanamana | 2012-11-27 21:58 | 世の中。 | Comments(0)  

アマゾンの原住民と宣教師。

北海道新聞 書評 『ピダハン』
を読んで、この本を読んでみたいと思った。

ピダハン―― 「言語本能」を超える文化と世界観

ダニエル・L・エヴェレット / みすず書房



もちろん言語についても書かれているのだけど、それ以外のハナシ・・・が面白い。
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by dimanamana | 2012-09-27 10:03 | 世の中。 | Comments(0)  

罪と罰。

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー / 光文社


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by dimanamana | 2012-09-24 14:11 | 世の中。 | Comments(0)