カテゴリ:世の中。( 140 )

 

ヒトはおはなしでできている。

人質の朗読会

小川 洋子 / 中央公論新社




ひとを説明するとき、バックグラウンドは、と
いうか『履歴書』に近い感じ・・・
どこで生まれてどんな学校に行って、部活は何で、
どんな会社に入っていつごろ結婚して子供はいるいない、
などなどを思い浮かべるけれど。

実はこの『朗読会』で語られる話のような、
カラダの深くに沈んでいるような(時には浮いてきたり・・・な)経験、
きっと一つじゃないだろうこういうお話しの積み重ねで
ニンゲンってできているんだろうな~




ワタシはどんな話の積み重ねでできているんだろ(^^;)
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by dimanamana | 2013-09-13 10:56 | 世の中。 | Comments(0)  

ことり。

ことり

小川 洋子 / 朝日新聞出版



ことりは、ことりで、悲しいことに、ことりでもあって。
主人公『ことりの小父さん』は、・・・さいごにことりと亡くなったのではないかしら。

悲しくて、なんだかまだもやもやする。
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by dimanamana | 2013-09-02 23:02 | 世の中。 | Comments(0)  

美術館。

私の住んでいる町には、博物館はあったが美術館はなかった・・・
というわけで?このたびめでたく博物館を改装し、
美術博物館となったのでした。
さっそく美術館のボランティアに登録し、今後展示中の
監視などでお手伝いします(^^)
ボランティア向けに作品の大まかな解説会などもあり、
ちょっとお得かも。


出光美術館 日本陶磁名品選
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by dimanamana | 2013-08-05 00:06 | 世の中。 | Comments(0)  

ようやく桜。

日本も広いなあ。今頃桜です。


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by dimanamana | 2013-05-16 23:22 | 世の中。 | Comments(0)  

みんなのお話。

嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト

イースト・プレス



一般人から投稿してもらってそれを内田樹さんと高橋源一郎さんが選んで本にしました。

もし自分が『聞いて聞いて!』って文章にするとしたら?
・・・いや・・・やっぱり大した経験していないな・・・(^^;)
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by dimanamana | 2013-04-26 17:57 | 世の中。 | Comments(0)  

対話と会話。

平田オリザさん『わかりあえないことから』

わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)

平田 オリザ / 講談社



国語の授業を『表現』と『ことば』に分けて、
まったく新しい科目にするのはどうか、というのは
面白い、と思った。



日本語を教えなくなって何年も経つが、教科書に載っている会話文は
ヘンだ、ということ、そしてだからといって教える現場では色々
事情があるのだということをご理解いただいているようでちょっと
嬉しかった(うれしいというのも変だけど。)

とりあえず、ビジネスマン・・・というかオトナ・・・には
『失礼にならないことが大事』と教えてきたけれど。

会話文が、そもそも『自然な日本語』からはかけ離れていると思うが、
赤ちゃんのように学んだとしても、しゃべりはじめたばかりの赤ちゃんだって
『自然』な日本語でしゃべっているわけではない・・・
それに、しゃべりはじめた赤ちゃんなら許されることでも
学び始めて日が浅い外国人には許されないことは多いのではないか??
それは、『オトナなら、(自分のコミュニティー内で)正しいとされている
コミュニケーションが取れて当然』という思い込みがあるから?

いやいや、
外国人の嫁なら許されることでも東京から来た嫁には許せない
こともあるし・・・(そもそも、日本国内だってカルチャーショックは
あるのよ!と声を大にして言いたい!! 笑)



なんてつらつら書いてみたけれど、

『仲良くできる嫁と姑なんているのかしらネッ(怒)』

と姑に言われたことのあるワタシですから、


「わかりあえない関係はある・・・」とつい思ってしまうのでした。
いや、こういうワタシにこそ、対話の練習が必要なんだな。
オワリ。
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by dimanamana | 2013-04-25 20:07 | 世の中。 | Comments(0)  

福島、フクシマ・・・

第二のフクシマ、日本滅亡 (朝日新書)

広瀬 隆 / 朝日新聞出版



途中、御用学者さんなどを罵倒する文も含まれるがそれもまた広瀬さんの
『それじゃダメなんだ!』という気持ち、文字では表しにくいところを
読者に伝えるためには必要なのか。

内部被ばくも、その設定された数値を再確認して、
『風評被害』の意味を考えたい。

除染しても、洗い流した汚れた水が海に流れ、プランクトンが食べ
小魚→中くらいの魚→大きな魚・・・などなど結局は高濃度になって
除染したはずが内部被ばく・・・というのには改めてああそうだったと
気付く。家の雨どいの下、滑り台の下が値が高い!と騒ぐのに
利根川をはじめ河口付近についてはどうか?もっと気を配らねば。


終息していないんだな~と改めて思っていたところ、『水漏れ』報道。
汚染水の貯水槽から水漏れして、移動させた先の貯水槽からも水漏れし
・・・ってえ?ビニールを何重にかして・・・ってもう見ただけでアブナイん
じゃないかって思うんですけど?!って感じているヒトも多いのでは。
まだまだ、どころか数千年先までかかる事後処理、さらに原発を作る
、そして輸出なんてホントどうするの・・・
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by dimanamana | 2013-04-09 18:46 | 世の中。 | Comments(0)  

『戦後史の正体』。

よくチェックしているブログの書き手さんがたが揃って『戦後史の正体』を読んだと書いていたので、新聞広告に出ていたのもあり図書館で借りる。

戦後史の正体 (「戦後再発見」双書)

孫崎 享 / 創元社



予約して一人待ったぐらいで借りられた。

もっとたくさんの人に読んでもらいたい。

北海道の人たち!(・・・と呼び掛けちゃったけど、日本全体の問題でしたね、東京に住んでいた時と、こっちではかなり温度が違うのは実感します)
北方領土が返還されないのは、アメリカのせいですって。・・・なるほどね。
ロシアが意地悪だからじゃないんだな。

彼らの思惑に、そしてまんまとその手に乗ってしまう日本にキモチ悪くなってくる。がっかりする。アフリカ各国の紛争も、イギリスが(わざと民族を分断するように!)引いた『線』のせいだったり、日本と韓国の間の小さな島の所有権だって、中国との間の島だって、このバタバタをみて『ウシシ…思った通りにケンカしてやがる』とほくそ笑んでいるのは誰?!「ねえ、アッチの思惑通りになるのはしゃくだから、仲良くしちゃおうよ?」ってできないかしら、悔しいもの!
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by dimanamana | 2013-04-08 09:43 | 世の中。 | Comments(0)  

自分メモ、本。

エンジェル エンジェル エンジェル

梨木 香歩 / 原生林



神さまは、『こんな風に作っちゃってごめん』って言ってくださる、と思うけど。



レディ・マドンナ (7) (東京バンドワゴン)

小路 幸也 / 集英社



図書館の方に、『たまには軽いものも読みますか?』と勧められて。
小路(ショウジ)さんは、北海道生まれ。


賢い身体 バカな身体

桜井 章一 / 講談社



桜井さん、どんな方なのか・・・
甲野善紀さん、ワタシのカラダ・ココロの詰まりをどうにかしてくださる?と
読み進めたけれどやっぱりね、『自分で何とかしなくちゃ』ということで。自分の気づき、ということ。
ワタシも小学4年まではまだ団地の裏にまだ残っていた田んぼや林で遊んだが、五年生で引っ越して以降は公園でのどろけい、おにごっこ、ビニールバットとボールでの野球ぐらいが関の山。週三回の塾通いで慢性肩こりの都会っ子に。・・・うまく体を使えなくて当たり前かも。
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by dimanamana | 2013-04-08 09:30 | 世の中。 | Comments(0)  

カラダと脳。

響きあう脳と身体 (木星叢書)

甲野善紀 / バジリコ


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by dimanamana | 2013-03-30 23:35 | 世の中。 | Comments(0)