カテゴリ:世の中。( 140 )

 

今年の目標が・・・

あああ~~~
やはり今年もあっという間に過ぎて行っちゃいそう。
ぜんぜん、今年の目標に向かって(向き合って/立ち向かって?)いません・・・

本のメモ。
◇ふちなしのかがみ 辻村深月
◇丁先生、漢方っておもしろいです。 丁宗鐵 南伸坊
◇三月の招待状 角田光代

◇民芸とMingei 尾久彰三 晶文社
◇ナマコのからえばり 10 椎名誠 毎日新聞社

月刊 クーヨン 2013年 09月号 [雑誌]

クレヨンハウス

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表紙の『子どもがいるとこ み~んなかぞく!』
・・・って、子どもがいないとこ・・・は家族じゃないの?!って
ビックリしたけど。
手づくりグラノーラのレシピが見たくて借りたのに、グッサリやられました。

見る―眼の誕生はわたしたちをどう変えたか

サイモン・イングス/早川書房

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最近、『視野欠損』してしまったので、目に関する本を探していたの
だけど、自分自身の目の病変とは関係なくオモシロイ。

オーガニックラベルの裏側: 21世紀食品産業の真実

クレメンス・G・アルヴァイ/春秋社

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え~それホント・・・











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by dimanamana | 2015-05-13 18:05 | 世の中。  

コメント欄、復活しました。

ぜんぜん気づきませんで。
コメント禁止になっていました。
承認制にしました。



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知らぬ間に拒否していてスミマセン。
気付いていない方もいらっしゃるに違いない。

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by dimanamana | 2015-01-28 00:33 | 世の中。  

ほら、ちゃんと本のメモ。

今年はマメに書くぞ、メモ。笑

★完璧な病室 小川洋子
★野菜をひと干し 今日の一皿 前沢リカ
★玻璃の天 北村薫
★鷺と雪 北村薫

ミッキーかしまし

西 加奈子 / 筑摩書房


西さんおめでとうございます♪
この本はエッセイ集だけど、なんだか喫茶店で隣のテーブルのヒトのおしゃべりを聞いちゃっているかんじ。こっそり。笑いをこらえられず咳してごまかす、みたいな。
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by dimanamana | 2015-01-19 12:56 | 世の中。  

2015年。

明けましておめでとうございます。

2014年(度) (^^;)の目標として色々あげていたけれど、
アイヌ語は全然。今年こそ。

気をつけようシリーズの
■集まりなどで仕切らない →◎よく我慢できました 笑
■めんどくさがらない(『面倒だから、しよう』、って本ありましたね)→×
■一歩も外に出ない日を減らす(笑)ヒトと会う・・・→△ボランティアや運動をマメに入れていた春秋は良かった
■花を飾る→×長期出かける日があるとな~とか言い訳しちゃう
■テレビを見すぎない→×やっぱり見ちゃう、海外ドラマ 
■お菓子を食べ過ぎない→×ブツブツが出てきてハッとしたり
■ダンナにキツイものいいをしない→××× (^^;) 
■親と連絡取る→△ 2014年は実家に何度か帰れたので・・・

といった感じか。

今年の目標は
気をつけようシリーズは続けるとして(^^;)

■着物を着る
■アイヌ語を始める・中国語を続ける・ロシア語に触れる(笑)インドネシア語を忘れない(^^;)
■片づける


今年転勤なるかなぁ~なんて思いながら日々過ごすのは嫌だけど、
もしもこの日々が『残り少ないもの』だったら無駄に過ごしちゃったと
後悔しないように、やりたいことや人間関係のアレコレも含めて
ちゃんとしたい。

いま風邪ひいていてボワンとしたアタマで考えている割には
ちゃんとしたことが書けたか 笑


雪国では冬に着物はムズカシイ(特に外出・・・いや、昔はずっとキモノ
だったのだとおもうとスゴイのだが)が、気楽にお家で着られそうじゃん?
と思った本を一つ。

ファブリック帯の本

大竹 恵理子 / 河出書房新社


新装版も出ているようなので、チェックしてみたい。
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by dimanamana | 2015-01-08 18:25 | 世の中。  

2014年に読んだ本メモ。

かないくん (ほぼにちの絵本)

谷川俊太郎 / 東京糸井重里事務所




「話して考える(シンク・トーク)」と「書いて考える(シンク・ライト)」

大江 健三郎 / 集英社


やっぱりレベッカブラウンの本は、今年読んだ中でもいちばん。


においのカゴ

石井 桃子 / 河出書房新社


初恋は胸が痛い。ひとの話でも。


小川未明新収童話集 1 明治39−大正12年

小川 未明 / 日外アソシエーツ

~4まで。いまのところ。
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by dimanamana | 2015-01-08 17:53 | 世の中。  

出版されてから一年以上経った今。

シャッター商店街と線量計 大友良英のノイズ原論

大友良英 / 青土社



大友さんや、果樹農家の安齋さんや本に出てくるみなさん
どんなふうに毎日を過ごされているのでしょう・・・
福島のみなさんや避難されたみなさん。
ワタシは変わらず、傍観者・・・
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by dimanamana | 2014-05-09 23:46 | 世の中。  

話し合う。

日暮れまでに

マイケル・カニンガム / 岩波書店




「私たち、話し合うべきじゃない?あのことについて』
のようなセリフ、翻訳の本でよく見かけるが、話し合って解決!
する文化なんだな~と思ってしまう・・・
あ、でも最近は、『背中を見て学べ』とかはだめらしい、新人研修でも、
ちゃんと、コレをこうするのはこうだから、とか、将来こんなことに役立つから
コレをしてくださいとか言わねばならないとか。

日本の文学でも、『説明してちょうだい!』(これはワタシも言う 笑)
じゃなくて、
『話し合うべきよ!』というセリフがフツーになるのだろう・・・いつか。


なんだか、『話し合い』というと小学校の学級会みたいな。
えっと今日は~○○くんの・・・について云々・・・
大抵解決したことになる。していなくても。
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by dimanamana | 2014-04-21 13:01 | 世の中。  

ひとの生き死にのはなし。

ワタシの両親はもう70後半を過ぎ、80に手が届くような年
だというのも関係あるだろうけれど、7年前に亡くなった義父・・・
(舅、しゅうと、シュート・・・という響きが ^^; 実際ダンナの
同僚は息子に『シュート』と名付けた。キラキラネーム。といっても
もう10歳にはなっているだろうからキラキラのはしり。将来じいちゃん
になったら『え~ワタシが舅のシュートでございます』と言うのかな
ナンチャッテ・・・とつい思ってしまって、『義父』を使ってます。北海道
だし、『岐阜の義父』は無いので。)

え~と、その義父の死が、私にとっては身近なヒトが亡くなった初めての
大きな経験だったのです。中1の時に亡くなった祖母のときは、
『また会えるよね』と亡くなった後になぜかそう感じたし、遺品整理
で出てきた私宛の手紙を後からもらったりして、『いない』と感じた
ことがなかったのだけど、

義父が体を悪くしてからのこと、病院での様子、周りのみんなのこと、
見舞客、義母のアレコレ(・・・色々書いちゃいそうなので自粛)、
お葬式のこと、


そう、死んでいく本人だけでなく『まわり』のこと、『まわり』の思いも
含めて『死ぬこと』なんだなあと・・・
先日読んだ

歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年

永田 和宏 / 新潮社



体の贈り物

レベッカ・ブラウン / マガジンハウス


この二冊は、また身内・知り合いの死に立ち会ったかのような、つらい気持ちになる本だった。
もちろん希望もあるのだけど、温かい気持ちになることもあるのだけど、
死ぬのは怖くない、とか、痛み止めをことわってまで表現したいこと
を見つけられたら、とか、『つらい』以外の感想ももちろんあるのだけど、

やっぱり死はつらい。

そして支えてくれる人が必要だ。
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by dimanamana | 2014-04-16 11:45 | 世の中。  

ひとの生き死にのはなし。

ワタシの両親はもう70後半を過ぎ、80に手が届くような年
だというのも関係あるだろうけれど、7年前に亡くなった義父・・・
(舅、しゅうと、シュート・・・という響きが ^^; 実際ダンナの
同僚は息子に『シュート』と名付けた。キラキラネーム。といっても
もう10歳にはなっているだろうからキラキラのはしり。将来じいちゃん
になったら『え~ワタシが舅のシュートでございます』と言うのかな
ナンチャッテ・・・とつい思ってしまって、『義父』を使ってます。北海道
だし、『岐阜の義父』は無いので。)

え~と、その義父の死が、私にとっては身近なヒトが亡くなった初めての
大きな経験だったのです。中1の時に亡くなった祖母のときは、
『また会えるよね』と亡くなった後になぜかそう感じたし、遺品整理
で出てきた私宛の手紙を後からもらったりして、『いない』と感じた
ことがなかったのだけど、

義父が体を悪くしてからのこと、病院での様子、周りのみんなのこと、
見舞客、義母のアレコレ(・・・色々書いちゃいそうなので自粛)、
お葬式のこと、


そう、死んでいく本人だけでなく『まわり』のこと、『まわり』の思いも
含めて『死ぬこと』なんだなあと・・・
先日読んだ

歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年

永田 和宏 / 新潮社



体の贈り物

レベッカ・ブラウン / マガジンハウス


この二冊は、また身内・知り合いの死に立ち会ったかのような、つらい気持ちになる本だった。
もちろん希望もあるのだけど、温かい気持ちになることもあるのだけど、
死ぬのは怖くない、とか、痛み止めをことわってまで表現したいこと
を見つけられたら、とか、『つらい』以外の感想ももちろんあるのだけど、

やっぱり死はつらい。

そして支えてくれる人が必要だ。
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by dimanamana | 2014-04-16 11:45 | 世の中。  

死ぬ間際まで、表現したい。

歌に私は泣くだらう: 妻・河野裕子 闘病の十年

永田 和宏 / 新潮社




もうゆっくり休もうよ、ではなく。
痛み止めを打って頭がボヤケたら、歌が作れなくなる。
そんなことは到底許されないのだ・・・
この頭にあるものを、できる限りうたにするのだから。



最後の最後まで、痛み止めを断ってまで表現したいこと。


そうそう、
道立旭川美術館に無言館の絵が来る。

無言館」所蔵作品による 戦没画学生<生命(いのち)の絵>展
見に行きたいな~
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by dimanamana | 2014-01-24 18:12 | 世の中。