本を三冊。(その二)

つづいた。

こうして今も、ガムランを聞きながら書いている~。
『魅せられた身体―旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』は後のこり100ページほど。ああ、終わらせたくない・・・
(小説は終わるのが惜しい!と思って、・・・でも読んでしまうのだが)





色川さんの本は。
実はこれも初めて読んだ。NHKの『知るを楽しむ』で柳美里さんが
紹介(?)していたのだが、他の本も読んでみたくなった。
あえて感想は書きません。本のタイトルが離婚 (文春文庫 (296‐1))だったので、
食卓においてあるのをダンナが




チラ・・・

と横目で見ていた。(チラッ、じゃなくて、なんだか視線に余韻があるような 笑)





そして日本語の本は、仕事関係で。
日本語と日本思想―本居宣長・西田幾多郎・三上章・柄谷行人
まだ、著者の言いたいことがつかみきれていない・・・。
むむ。
[PR]

by dimanamana | 2008-04-05 22:50 | 楽しいこと。 | Comments(0)  

<< 夜桜。 本を三冊。(その一) >>