原稿用紙。

2年ほど前、通信教育で文章講座なるものをやってみたことがある。

お題が出て、原稿用紙2枚に書くのだが、その6ヶ月を終えた後も
時々ワードの(笑)原稿用紙を広げて短文を書いてみるのだが。
今年は、『音楽』というしばりで100本くらい文章が書けないかと
(ある意味、自分のなかの音楽体験の棚卸としての記録で)
原稿用紙に書いたものをコピペしてみたのだが、どうも何かヘンダ。ということに
気がついた。

ブログの書き方に慣れてしまったみたいなのだ。
原稿用紙のように、詰めて書いて、文字数が多くなったりすると
削ってみたり言い換えたり、言い回しをシンプルにシンプルに・・・と
色々考えるのだ。

もちろん、ギッチリ詰めて書く学校時代の作文のようなスタイルではなく、
作家の先生方のような、見開き状態をイメージしての行のあけ方などを
考えて書くやり方もあるのだろうが、原稿用紙での作文のいいところ・・・
字数制限や改行などを考えてしまっていた。

それに対してブログはナントナク冗長に感じるような言い方のほうが、
自分の気持ちが伝わるような気がしてしまう。
それに、行間も好きにあけられる。



せっかくブログに書くのだから、
自由に、見た目も気にして(笑)、棚卸をしよう!と思う。

私の浅くて数少ない引き出しから引っ張り出してきた話に
どうぞお付き合い下さいね・・・(モチロン読み飛ばしも !)
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by dimanamana | 2008-04-02 19:28 | 楽しいこと。  

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