魅かれる音。

梅つながりでさだまさしの話を出したついでに。

母や姉の影響を受けて、さだまさしを聴いていた中学時代…
レコード(笑)の曲中でも特に惹かれるものがあった。それはオーケストラをバックに歌っているもの。
バックにというよりは共演だが。

さだまさし、つまり『まっさん』は、(以降まっさんと呼ばせていただくが)
知る人ぞ知る、知らない人は知らない、バイオリンの天才児?で、長崎から東京にバイオリン留学のために子供なのに出てきたのだ!えらいなあ…
前ふりが長くなったが、まあそんなまっさんだからステージでもバイオリンを弾く。
オーケストラとも違和感なく共演するのだが、そんな彼のレコードの、一番惹かれる部分は
何といっても…いや、なぜか『チューニング』の時間だった。
チューニングという概念を知らないころは、なんてステキな出だしなんだろうと
思っていたから、自分でもおかしくて笑えるのだが、
多分今でも、音楽的に当時のレベルを超えてはいない。
なぜなら今でも、チューニングの時間が一番好きかもしれないからだ…

もちろん合奏も好きだけど。チューニングは怒られないし、なにしろこれから始まる合奏への、
ワクワクドキドキ感(もしくはヒヤヒヤ感?)が好きなのかも。
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by dimanamana | 2008-03-02 21:47 | 楽しいこと。  

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