ゲームをするのは、患者じゃなくて。

ビデオゲームは手術に良い効果をもたらす | Excite エキサイト
タイトルだけ見ると、術後のゲームがいいのかな?とか
ダンスダンスレボリュー・・・なんかをやると回復が?なんて
想像してしまいましたが(^^;)どうやらやるのは『医者』らしい!
外科手術の前に「スーパーモンキーボール」のようなTVゲームを20分間プレーした場合、しない場合より素早く手技を終わらせ、しかもミスが少ないことが実験でわかった。

この実験は、ジェームズ・ロッサー博士が中心となってニューヨークのベス・イスラエル医療センターと米メディア家族研究所が共同で、医療トレーニングコースに参加している外科医303人を対象に実施した。外科医たちは、ゲームをして、切開した場所から極小のビデオカメラのついた腹腔鏡を入れるドリルを行った。

傷口の内部を腹腔鏡を使って縫合する「コブラロープ」と呼ばれる手技を行い、それを評価した。ロッサー博士は、コブラロープは「カメラのディスプレーを見ながら90センチくらいの箸で靴ひもを結ぶようなもの」と説明した。

スーパーモンキー・・・は、どんなものか知らないけれど、
ゲームコントローラーがまるで体の一部!のようなヒトをみると
「おお!」って思いますよね。タッチタイピングだって、キーボード見ないで
画面見ながらどうして打てるの!?と最初は不思議に思ったものです。

手術するお医者さんは、
体の一部になるくらい、腹腔鏡の道具で練習してもらいたい!ですね。
ゲームではちょっと不謹慎かな?とも思いますが、一般人も体験できる
ようにしてもらえれば、見ているほど簡単ではないこととか、失敗もありうる
とか、分かりやすいかもしれませんね。レベルとか検定とか作って、
お医者さんには、「黒帯じゃないと手術させません」なんてね。
ん?ゲームばかりやっていて、そっちは上手でも「ホンモノのカラダは
初めてで(涙)」なんていうお医者さんに手術されてもコワイかも・・・

なんて色々考えちゃいました。
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by dimanamana | 2006-06-06 17:25 | 世の中。  

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