雨の日の本屋さん。

雨の日の本屋さんは大変だ。
入り口に傘立てをおいても、自分の傘をそこに差すのをためらうせいか、中に傘を持って入る人が多い。その結果床はビショビショに…
傘立ての代わりに、ビニール傘袋を置いても、お客の手は濡れてしまうし。
最近は、傘を突っ込んで引くだけで、自動的に傘袋に傘が入る、なんてものもありますが。

お客の私も、いつも迷うのです。500円ほどの安い傘でも盗られたくないし…
というわけで、傘袋にしまい、濡れた手はスカートやズボンの尻で拭くのでした。
[PR]

by dimanamana | 2005-04-11 13:54 | 世の中。  

<< 癒しの音楽、にトラックバック。 国立にてお花見。 >>