雨の日の本屋さん。

雨の日の本屋さんは大変だ。
入り口に傘立てをおいても、自分の傘をそこに差すのをためらうせいか、中に傘を持って入る人が多い。その結果床はビショビショに…
傘立ての代わりに、ビニール傘袋を置いても、お客の手は濡れてしまうし。
最近は、傘を突っ込んで引くだけで、自動的に傘袋に傘が入る、なんてものもありますが。

お客の私も、いつも迷うのです。500円ほどの安い傘でも盗られたくないし…
というわけで、傘袋にしまい、濡れた手はスカートやズボンの尻で拭くのでした。
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by dimanamana | 2005-04-11 13:54 | 世の中。 | Comments(2)  

Commented by straylight at 2005-04-14 23:30
こんばんはー♪ 図書館でも雨の日の傘はお店ほどじゃないにしても大敵です。本人は気をつけているつもりでも濡らしちゃいますからね。それとブックポストから返却された本がびしょぬれだったりするんですよ。
そういうのはしばらく陰干しとかしたりしてます。
ちなみにわたしは傘が嫌いなのでほとんどの場合帽子で誤魔化します。
傘を持って手がふさがるのはイヤですよね、ホント。
Commented by dimanamana at 2005-04-15 19:15
>きゅーさん、こんばんは! そうでしょうね・・・図書館はもっと大変かも。ブックポストの本がびしょぬれ、なんてひどいですね!!公共の図書館でも、カウンターがあいているのにポストに返す人を時々見ますが、急いでいなそうなのに・・・カウンターの人に見られてはいけない「何か」があるわけ!?と勘ぐってしまいます。
そうそう、うちの近所の大学では、今年度より一般人にも開放されることになりました。登録料3千円。高いような、安いような・・・。

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