三島由紀夫。

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三島由紀夫:「会計日記」、学生時代の行動克明に


見た映画や芝居の入場料、買った本の値段、友人と飲んだコーヒー代、もらった原稿料などが克明に記されている。当時、三島は東京大法学部に在学中。46年6月には川端康成の推薦で短編「煙草(たばこ)」を雑誌に発表し、本格的なデビューを飾った。金銭の収支記録の背景には、筆で生活していけるかどうかを確かめる意図もあったらしい。


私は、大学も、会社員になってからも結婚するまで実家にいました。
でも、いつも「一人暮らしがしたい・・・」と、毎日のように計算していました。
家賃、光熱費、食費はこのくらい・・・そして収入は・・・などと考えて、
きちんとつけていたお小遣い帳?収支計算書?とにらめっこ。
結婚資金もためなきゃ(父母は一切出さないよ、と言っていたので・・・)!
でも自立したい・・・でもそしたら結婚が遠のく・・・などと、純粋なことを
考えて(^^;)私は24で結婚しましたが、今から考えると早かったな~
なんて思ってしまいます。あの時思い切って自立して、しばらく色々考えても
よかったかな、なんて。(・・・いや、でもそうしたら結婚していないかも・・・)

三島由紀夫も、色々考えて収支をつけていたんだなあ、なんて
親近感。しかも、昨日文庫の「金閣寺」を買って帰ってきたのでした。
どこでお茶したか、誰と会ったか、何を食べたとか、
見てみたいです。でも本人は、「恥ずかしい・・・」なんて思ってるかな?
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by dimanamana | 2005-04-02 23:16 | 楽しいこと。  

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