死に様。

誰にも書ける一冊の本 (テーマ競作小説「死様」)

荻原浩 / 光文社



テーマ競作『死様』、ということで書かれた作品、


と気付かずに手に取っていた。シンプルな表紙に大きめの活字。
父が残した『自伝』を読み進める息子の語り。



死ぬ、死んだ、ってことは『いなくなること』かもしれないが
『消えてしまう』どころか新たな関係が生まれたり発見があったり。
残された家族同士のいざこざはあるかもしれないが・・・


『亡くなってしまいそう』なときが一番ツライのかも。
でもやっぱりお別れの時間がほしいから、「突然死なないでよ!」と
親に言う・・・一番のワガママですね(^^;)
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by dimanamana | 2013-09-15 18:05 | 楽しいこと。  

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