夢。


通話 (EXLIBRIS)

ロベルト ボラーニョ / 白水社



小説のような、日記のような、自分の中のなにかを呼び起こして書き綴っているような
・・・自分の人生とは全くかけ離れた・・・それを覗き見しているような本を読む、と、
たいていヘンな夢を見る。
話の続きのような、自分の別の人生のような。



夜中の吹雪の音で寝られなかったので、ダンナを送り出した後、
朝寝をした(・・・シアワセ 笑)のだが、どこかのレストランで
友達の赤ちゃん1歳半ぐらい?を『抱かせて~』とおひざに乗せたら
どんどん重くなっていって、胸にものしかかってきて、
くるしい~呼吸ができない~!だれかダズゲデ・・・ぐぐぐ・・・
とそこで目が覚めた。

まぁ種明かし?をすればソファでちょっと変な恰好で、しかもお腹の
辺りには電子レンジで温めるタイプの湯たんぽが乗っかっていた
のでそのような夢を見たと思われる。

海外ドラマ、それもFBIだのCSIだの、特殊捜査班だのの
犯罪関係のモノを見ると、大抵影響された夢を見てしまう。
ハッピーエンドの恋愛ものが好きだったら、もっと幸せな
夢を見て、『あ~楽しかった』みたいに目覚められたかしら。
それか、『あ~現実は・・・トホホ』みたいになったかしら。
確かに犯罪ストーリーの夢は疲れるしちょっと嫌な感じだけれど
目が覚めてハァ良かったと思うから、それはそれでいいのかな~

・・・と思うことにしよう。



あ、別にロベルト・ボラーニョの『通話』は、『通話』を含めたいくつかの
短編を集めた一冊ですが、夢物語を集めた話ではありません、
念のため・・・
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by dimanamana | 2013-02-08 12:02 | 世の中。  

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