タバコと自殺。 タバコと香り。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 今日の話題 喫煙:
本数が多いほど自殺の危険性大 厚労省研究班


中高年の男性喫煙者では、1日に吸うたばこの本数が多いほど自殺する危険性が高まるとの大規模疫学調査結果を厚生労働省研究班がまとめた。


1日20本未満の喫煙者の自殺割合は非喫煙者と同程度だったが、1日30~40本未満のグループは20本未満のグループに比べ1.4倍、40本以上のグループは同1.7倍高かった。吸い始めてからの年数による差は見られなかった。

とのこと。

高知大が昨年まとめた司法解剖例の調査でも、たばこを吸う習慣がある人では、自殺した人の血液中のニコチン濃度が事故や病気で死亡した人よりも高いとの結果が出ている。



う~ん・・・
タバコを吸う人が自殺してしまうみたいに読めないこともない。
でも、「ニコチン依存がうつ病の危険性を高めるという研究結果もある。」と記事にもある。

自殺したくなる人の本数は以前より増えてしまう、ということが考えられないでしょうか。
だから、本数と関係があるようなデータになってしまうとか。
吸い始めてからの年数ではなくて、いつから増えてしまったか、とか、その後どのくらいで
自殺してしまったか、とかのデータは取ったのかなあ・・・などと、ちょっと気になりました。




つい去年の秋、人生で初めてタバコを口にしました。

大学生のときも、会社のデザイン室で働いていたときも、
周りにはタバコを吸う人はいたのですが自分は吸いませんでした。

今も、日常的に吸っているわけではありません。インドネシアに旅行して、
おみやげとして買ってきたインドネシアのタバコ『ガラム』の香りをかぎたくて
タバコに火をつけるのです。お香の代わりにしようかと(笑)ほぐして火をつけました
がうまくいきません。結局新しいタバコを口にくわえて空気を与えなければ
うまく燃えないんですね・・・。

『ガラム』を吸うのはインドネシア人でもオジサンばかりで、若い人はアメリカの
タバコを吸っているようです。(HOPEみたいなもんかな?)

でも、この香り・・・

一瞬、インドネシアに来たみたい!な錯覚に襲われます。

先日、自由が丘のあるカフェで、ハッとしました。絶対ガラムのニオイ!!
どなたが吸っていたのかは確認できませんでしたが(確認できていたら
話しかけていたかも!?)。

それに、
ダンナの実家に帰省したとき、舅へのおみやげに持っていったのですが、
毎朝目覚めるとき、「あら、ここは・・・♪」と、ちょっと不思議な感覚でした。
もちろん外は北海道なので雪(^^;)

香り、って、本当に色々なところが刺激されますよね。
みなさんの『思い出の香り』についても、お話 聞かせてくださいね。
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by dimanamana | 2005-01-19 18:39 | 体にいいこと。  

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