義兄が亡くなった。

60歳と3か月だったそうだ。
義兄と書いたが、ダンナの長姉の夫。
何月何日が誕生日だったかなんて、おぼえていなかったし
確か60ちょっと手前だったような気がしていた、
そのくらい。あまりしゃべるひとでもなかったし
ダンナの母の家に泊まりに行ったときに、長姉家族が
帰る、そんなすれ違いのタイミングが多かった。

3年前のダンナの父の葬儀、去年の三回忌などでは
ちょっとは『飲んだらどうなるか』とかが分かって、
もっとしゃべれたらよかったと今更ながらに思う。

銀行マンで、今は関連会社に出向、でもまだ
働いていたから、会社関係の参列者が多くてありがたかった。

うちの父や母は、『家族葬で(安くあげて)』と
常々言っているが、本人の希望はさておき、「大きい
お葬式」を望む家族が出てきてもおかしくないなと
思った。ダンナの親戚などは、地方に住んでいるのもあるが
「葬式には300人くらいは来るのが普通」のように言っていた。
ちなみにダンナの母は、『あんた(息子→私のダンナ)が
偉くなっていたら、ちゃんと黒枠を新聞に出さなきゃね、
なにがし誰ソレの母 逝去、って』と、新聞の黒枠欄に
載るのを楽しみ(?)にしている。

私はどうしよう。
どんな死に方になるか分からないけど、臓器移植
についても。
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by dimanamana | 2010-12-27 23:04 | 世の中。 | Comments(2)  

Commented by みほこ at 2010-12-30 22:47 x
お久しぶりです。そして、ご愁傷様です。大変だったでしょう。
地方だと多いのかしら?参列者数って。でも、うちの旦那側(旦那の父側)は、それとは全然別で、人はぜんぜん呼ばなかったですよ~。それもちょっと私には?だったんだけど。だから、私の普通はどちらかというとmanaluluさんのダンナさんのほうに寄ってるかも。
そういえば、人生折り返し地点ですもんね。。(汗)
なんだかいろいろ考えますよね~。。

遅れましたが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
こんなときになんですが、良いお年を。。
Commented by dimanamana at 2011-01-14 09:52
★みほこさん、
こちらこそ、よろしくお願いします。みほこさんのところ、書き込みできるようになってうれしい♪とばかりについチョイチョイ書いちゃって…レスはどうぞごゆっくり(笑)

義兄、たくぎん→北洋なんですよ…。花輪とかも北洋関係でいくつかいただいて。お仕事にもよりますよね。ダンナの父の実家は農家…大きいコメ農家…なので、それもあるのかも。うちの父は(まだ健在!)自営業といってもお店じゃないので、小さくできるから、というのもあるみたいです。

しかし~
自分にあてはめてみて、もし自分のダンナがアタマ痛いんだよね~なんて言っていて、私が買い物から帰ってきたら倒れててそれきり…なんてホントにヤダわ~。毎朝、ちゃんと心残りのないよう(?)見送れているか、おやすみなさいを言えているか、…自信がありません(苦笑)
ちなみに、自分の体は『使えるなら、痛々しいと思っても移植に使って』と言ってありますが…どうなることやら。

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