義兄が亡くなった。

60歳と3か月だったそうだ。
義兄と書いたが、ダンナの長姉の夫。
何月何日が誕生日だったかなんて、おぼえていなかったし
確か60ちょっと手前だったような気がしていた、
そのくらい。あまりしゃべるひとでもなかったし
ダンナの母の家に泊まりに行ったときに、長姉家族が
帰る、そんなすれ違いのタイミングが多かった。

3年前のダンナの父の葬儀、去年の三回忌などでは
ちょっとは『飲んだらどうなるか』とかが分かって、
もっとしゃべれたらよかったと今更ながらに思う。

銀行マンで、今は関連会社に出向、でもまだ
働いていたから、会社関係の参列者が多くてありがたかった。

うちの父や母は、『家族葬で(安くあげて)』と
常々言っているが、本人の希望はさておき、「大きい
お葬式」を望む家族が出てきてもおかしくないなと
思った。ダンナの親戚などは、地方に住んでいるのもあるが
「葬式には300人くらいは来るのが普通」のように言っていた。
ちなみにダンナの母は、『あんた(息子→私のダンナ)が
偉くなっていたら、ちゃんと黒枠を新聞に出さなきゃね、
なにがし誰ソレの母 逝去、って』と、新聞の黒枠欄に
載るのを楽しみ(?)にしている。

私はどうしよう。
どんな死に方になるか分からないけど、臓器移植
についても。
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by dimanamana | 2010-12-27 23:04 | 世の中。  

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