大叔母が亡くなっちゃいました。

ここ20年は会っていなかったのだけど、年賀状や暑中見舞いは
欠かさず出し合っていた大叔母。今年も元気な手書きの年賀状を
もらっていたし、

マイミクdaichanやSuryaさんのご家族の話を見ていたにも
かかわらず、つい自分の両親のことにしか頭が回らず。
水分補給しているか、節約してクーラー切ってて逆にグッタリ
していないか気を配れなかった。うかつだった。
北海道の雪景色の絵葉書をちょうど両親に送って、「さてこれから
だれに暑中見舞い出そうかな~カワイイ切手やハガキを揃えなくちゃ」
なんて思っていたところ、


出す間もなく訃報が届いてしまった。


心不全、での処理だったようだけど、熱中症かな…。





独り者の大叔母、友人と甥姪にあたるうちの母のキョウダイとの
小さい小さいお葬式にするようで、私は東京には帰らなくてもいいよとのこと。

大叔母は手仕事が大好きでしかも上手だった。昔編み物で作ってもらった小さな
小銭入れや、きれいに刺繍されたお弁当包み、本当にビックリするほど
目がそろっていて美しい。自分の下手さ加減にガックリくるくらい。
お弁当包みは今でも姉が持っている。



母が一番近い親戚だったし、今後のこと…お墓のことなど…を
相談していたようだけど、前回会った時がまさか『最後』だったなんて
思わなかっただろうから、きっとショックだろう。


一昨年ダンナの父が亡くなった時は闘病していた間の『お別れする時間』
があって良かったが(あまりに闘病期間が長ければそれはそれで大変だろうが)
お葬式のバタバタが一段落ついてから母がガックリこないよう見守らねば、と思っているところ。




みなさんもしばらく会っていないヒト、いませんか~?
後悔しないようにね…
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by dimanamana | 2010-07-29 19:32 | 世の中。 | Comments(2)  

Commented by jadegreen_garden at 2010-08-01 00:57
大叔母さま、残念でしたね…ご愁傷様です。
いよいよ、自分の近しい人たちが、「そう言う」年代になってきて、
そして自分だって、昔ほどのほほーんとして居られなくなって来たとき、
絶対に後悔するような事になりたくない、って思えてきました。
今日と全く同じ日は二度とは来ない。
代わり映えしてないようで、密やかにそして過酷に時間は過ぎている。
その事を良く心肝に染めて、人との繋がりを大事にしたいと思いました。
Commented by dimanamana at 2010-08-02 09:36
★J_Gさん、こんにちは。
J_Gさんの、お父様の写真の展覧会についての日記にも
ちゃんとコメントをしたかったのですが、なかなか
書けず…すみません。

本当に、「ひとって亡くなっちゃうんだなぁ」
というのが正直なところで、実感がわかないというか
…あれ???…というような…
大叔母と私はあまり付き合いはなかったのですが、
母はちょっと混乱しているかも。「母を連れて行かないで」と
祈っていますが(^^;)

いつかこういう日が来ること、トシの順番ではないことも
含めて、考えたくないとは思いつつ。ちゃんと向き合わなければいけませんね。

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