精神科。

「治らない」時代の医療者心得帳―カスガ先生の答えのない悩み相談室

春日 武彦 / 医学書院



先日の、ほむほむさん(→穂村弘さん)との対談本で「春日先生」にちょっと興味をもったので
続けて読んでみた。

この本は、研修医やインターンの方々に向けての、Q&A方式で書かれたコラムをまとめた
ものなのだけど、実際に先生あてに来たQ?。。。カスガ先生は「病院で泣く医者なんて」というが
僕はそうは思わない。。。のようなものも取り上げてあって、医療従事者でなくてももちろん十分
楽しめ、考えさせられるものだった(→また大したことのない『感想文』になっちゃった)。

私は「難病」もちなのだが(ちなみに日常生活にはあまり問題はありません)
私ももし治ったら困る!治らないほうがいい・・・と思っているふしがあるかも。
もし治ったら、「健康なんでしょ、今からでも子どもを産みなさい!」といわれるだろうし
女が昼から横になるなんて!とまた言われる~!!ちゃんと働けとか。

ん?普通の人には、「フツウ」のことですね・・・(^^;)
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by dimanamana | 2009-11-07 12:37 | 楽しいこと。 | Comments(2)  

Commented by zakuro29 at 2009-11-09 14:42
こんにちは♪
北海道の生活はどうですか~?
そちらは、そろそろぐっと寒くなる頃でしょうか?
アイヌ刺繍、美しいですね!
裁縫はまったくもって苦手なわたしですが、最近時間があるので
チクチクと針を動かすことも!波縫い専門なんですが^^;
Commented by dimanamana at 2009-11-12 16:44
☆zakuroさん、
北海道・・・寒いです。アハハ…
赤ちゃんとの生活、影からこっそり(?)応援させていただきます♪
私もあんなにかわいかったのかしら、ホントに(苦笑)と思ったり。

波縫い専門家としての活躍も、期待しています(^^)

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