精神科。

「治らない」時代の医療者心得帳―カスガ先生の答えのない悩み相談室

春日 武彦 / 医学書院



先日の、ほむほむさん(→穂村弘さん)との対談本で「春日先生」にちょっと興味をもったので
続けて読んでみた。

この本は、研修医やインターンの方々に向けての、Q&A方式で書かれたコラムをまとめた
ものなのだけど、実際に先生あてに来たQ?。。。カスガ先生は「病院で泣く医者なんて」というが
僕はそうは思わない。。。のようなものも取り上げてあって、医療従事者でなくてももちろん十分
楽しめ、考えさせられるものだった(→また大したことのない『感想文』になっちゃった)。

私は「難病」もちなのだが(ちなみに日常生活にはあまり問題はありません)
私ももし治ったら困る!治らないほうがいい・・・と思っているふしがあるかも。
もし治ったら、「健康なんでしょ、今からでも子どもを産みなさい!」といわれるだろうし
女が昼から横になるなんて!とまた言われる~!!ちゃんと働けとか。

ん?普通の人には、「フツウ」のことですね・・・(^^;)
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by dimanamana | 2009-11-07 12:37 | 楽しいこと。  

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